ツインソウルに出会って、自分という存在が「長い旅をしている魂」だと目覚めてしまうと、「この世的なごまかし」が通用しなくなります。
それは、まるで、メートル単位で暮らしていたのに、いきなりセンチメートル、ミリメートルの単位があると気づいてしまうようなものです。
3メートルだと思っていたものが、2メートル76センチ8ミリ、とわかってしまうようなもので、感覚が鋭くなりすぎて、それまでなあなあに済ませていたことが済ませられなくなってしまいます。
ビリビリと痺れるように互いのことがわかったり、目線一つで莫大なことを理解するようなツインとの交流が始まると、F1ドライバーとして走って、そのまま一般道に降りてくるようなかんじというか、動体視力が発達しすぎているままで、それまでの世界を見るとそれまでは「まあいいか、こんなもんか」で流せたことが気になり、本質を知りたくなります。
そしてこの世の常として、本質は知らない方がいいこともたくさんあるのですが。。。
私は、夫との暮らしに、くすぶるような不満と怒りを抑えつけて生きて来た、ということがわかってしまいました。
自分を押し殺して、できない女のふりをして、かわいがられる、無能な存在として守らせてあげよう、夫のプライドを傷つけないために。
これが今までの生き方でした。
ちょうど、「アナと雪の女王」の歌が日本中に流れているころで、最初は子ども向けのアニメと思って関心もありませんでしたが、同年代の友人からボロボロ泣いたよ〜と聞き、歌をYou tubeで聞きました。
英語での歌詞のほうが、より自分の感覚に近いのですが、抑えていた自分の力をもう隠しきれない、「いい子でいなくちゃいけない」という呪縛から解かれこのまま力を解放しよう、このままで、という箇所で、もう号泣しました。
恐れが自分の行動を抑えつけてきたこと、「いい子、いい妻」でなければ受け入れられない愛されないと思い込んできたこと。
過去はもう終わり。修行だと自分に言い聞かせて、本当の自分を押し殺して生きるのももう終わりにしたい。
「完璧ないい子」になるために生きてきて、世間的に見たらそうなれたとき、本当の自分が窒息して死にそうになっていることに気づいたのです。
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