2014年12月15日月曜日
ツインソウルという言葉 そして再会へ
2014年の夏が始まった頃のこと。
すべての「行」が終わったという感触と、ではこれからどうしようか?という不思議なふわふわとした感覚で日々を過ごし始めた頃のこと。
ではこれからは、自分の好きなように生きようと決意したのでした。それまでは家族のためにすべて捧げて生きて来た、これからはもう好きに生きよう。そういう私が気に入らなくて離婚するというならそうすればいいわ。
それまで、恐怖に身を縮めて生きて来た私が、自分を取り戻した気がしました。
そして、昔好きだったことなんかをいろいろとネットで検索していたとき、「彼」を見つけてしまいました。
彼の写真を見たとき、あの日、初めて会ったあの日と同じ衝撃を受けました。
息ができなくなって、ドキドキして、身体中に小爆発が起こっているような感覚。時が一瞬止まったような気がしました。
16年経って、同じ人にまったく同じように感じるなんて。
涙が止まりませんでした。変わらず、お元気で過ごしておられたという感動と、こんなに好きな人を諦めた15年前の自分と、同じように感じたという衝撃。
激しい恋心と揺るぎない愛情。
彼との別離から恋愛しようとしてもできなくて、恋愛感情ではなく理性で決めた結婚も、うまくいかなくて、苦しみ抜いた15年。やはりこの人が好きだったんだ、この人しかいないんだ、という確信に、涙にくれました。
それからの2週間は、連絡をしたいという思いと、もう忘れられているのではないか、忘れてなくても今更なんなんだと思われるのではないかという葛藤で揺れ動きました。
あまりにも激しく感情が動くので、苦しいのと少しでも理解したいという思いからインターネットで検索をして「ツインソウル(ツインフレーム ツインレイ)」という概念を知りました。
当てはまることが多くて、驚き、この概念をもっと早く知っていたらという悲しみも同時に感じたのですが、、、
そして、「彼」にメッセージを送ってみたのです。
無視されて当然、、と思いつつも。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿