2014年12月17日水曜日

これが覚醒? その2


ツインソウルと思われる「彼」との15年ぶりのやりとりが始まって、白昼夢がひんぱんに起こるようになりました。

本当におかしくなってしまったかと思うほどの、はっきりとしたヴィジョンを見るようになりました。

4次元につながり合う、輝くネットのようなものが突然見えたりしました。それは命のつながりで、すべてがつながりあい、暗い宇宙に浮かんでいて星のような輝きが命が集中しているところを示しています。

また、とある山々が見える場所に出かけた時、突然大地から雷のようなエネルギーが私の足元から湧き上がってきて、(雷が落ちるのではなく、逆に上がるようなイメージです)天へと駆け上がっていき、呆然とするわたしに「我は里の行、満業したり〜!」という叫び声が背後から聞こえ、それに呼応する「おお〜!」という同じ眷属の喜びの雄叫びが聞こえたりしました。

いつもお参りする神社に入った時には「巫女よ!巫女よ!」と喜びに満ちた声が頭の中で響きました。

これは、本格的に頭がおかしくなってしまったのかもしれない。とも思うのですが、腹が揺るがないというか、多幸感に包まれて、(ほんの何度かですが座禅の真似事をしていたときに感じたことのあるものを100倍くらいにしたもの)体の力が抜け、知覚が鋭敏になっているのがわかるのです。

人は自分の鏡と言いますから、自分の状態がわからなくなる時は周りを見るといいと思っているのですが、大切な友人たち、出会う人々が私を見ると実に嬉しそうにくつろいだ笑顔を見せてくれるのです。

「きれいになった」と何度も人に言われました。そういったお言葉で、どうやら狂ってはいないらしい、、、と胸をひそかになで下ろしていました。


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