2014年12月19日金曜日

第二印象

ツインソウルの「彼」との衝撃の出会いから、言葉を交わすようになってさらに衝撃が待っていました。

こんなにまったく相容れない考えを持つ人がこの世にいるなんて!というほどの違い。

そういう二人が出会って、まったく話がわからないということが驚きで、面白くて仕方なくて、話しはじめると止まらない、ということが何度もありました。

あまりにも二人の世界に没入してしまうので、まわりが心配するほど。

いちいち、すべての考えが違うので、しまいには呆れてお互い笑ってしまうという感じでした。



今ならわかります。

それは、意見や信条など、瑣末なこと。

違いがあって当然、たがいに意見を戦わしながら本当の戦いには至らないようにする。

違いを認め合って、それでも共にこの地球にあるというある意味「人類愛」を学ぶ相手としてのツインソウルでもあったのでしょう。

そして、まったく違うエレメントを持ち寄って、ひとつの完成形を作るための相方。それがわたしと彼の関係なのかもしれません。





0 件のコメント:

コメントを投稿