ツインソウルの「彼」との衝撃の出会いから、言葉を交わすようになってさらに衝撃が待っていました。
こんなにまったく相容れない考えを持つ人がこの世にいるなんて!というほどの違い。
そういう二人が出会って、まったく話がわからないということが驚きで、面白くて仕方なくて、話しはじめると止まらない、ということが何度もありました。
あまりにも二人の世界に没入してしまうので、まわりが心配するほど。
いちいち、すべての考えが違うので、しまいには呆れてお互い笑ってしまうという感じでした。
今ならわかります。
それは、意見や信条など、瑣末なこと。
違いがあって当然、たがいに意見を戦わしながら本当の戦いには至らないようにする。
違いを認め合って、それでも共にこの地球にあるというある意味「人類愛」を学ぶ相手としてのツインソウルでもあったのでしょう。
そして、まったく違うエレメントを持ち寄って、ひとつの完成形を作るための相方。それがわたしと彼の関係なのかもしれません。
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