2014年12月21日日曜日

ツインソウルのランナーとして 再会しても逃げたい

15年ぶりにツインソウル(と思われる)「彼」に再会し、尽きない会話、笑顔にやはりこの人だったんだ、と確信しました。

会うまではものすごくドキドキして、メッセージのやりとりひとつひとつに17歳の乙女か!?とときめいていたのに、出会うと心からくつろいでしまう。心が裸になって、とりつくろって、大人の女を演じるのを忘れてしまう。

そっと抱きしめられて、「ここがわたしの魂の居場所」と実感しました。なぜか子どもの頃からずっと私は居場所がない気がしていました。家族の愛にも仲間にも恵まれていたのに、ずっとどこか異邦人のように感じていました。

今、わかりました。わたしの居場所は、彼の腕の中でした。


ですが、同時に此の期に及んでもまだ、逃げたい!というランナー気質が消え去ったわけではなく、帰り際には「もうこれで会わないですよね?これで最後よね?」となぜか口走るわたし。

敵もさるもの(?)学んでましたね、彼も。

そんなわたしのたわごとは聞こえないふりをして「次はいつ会える?」「また」と20回くらい繰り返し言っていました。

彼から「また」という言葉が発せられるたび、柔らかく全身が少しずつくくりつけられるようでした。






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