2014年12月15日月曜日

一人にしてごめん


ツインソウルという言葉を知り、「彼」がツイン何かはわからなくても、自分にとってかけがえのない存在だと確信するに至りました。

「彼」の写真をネットで見つけた時、「一人にしてごめん」とつぶやきました。

彼は一人ではないはず、家族もいて仕事も順調というのが伺えました。でもその写真での彼は傷ついて一人で戦っているように見えました。

「一人にしてごめん」

自然と湧き上がったその言葉の意味は、まだわかりません。






2 件のコメント:

  1. はじめまして、かのんと申します。今日、縁あってこちらのブログを知ることになりました。

    「ランナー」と「チェイサー」という言葉、私もつい最近あるブログを通して知ったところです。ツインソウルのブログは「チェイサー」側のものが多いように思いますが、現に私もそのひとりでして。ツインソウルは現在進行形で逃げ続けています。

    私も例にもれず、初めのうちは彼の逃げる意味がわからず非常に悩み苦しみました。「何で?何で?」と言うことの連続で途方にくれることもありましたが、彼が逃げてくれたお陰で自分と向き合うことができた事、自分を愛することに集中出来た事、それによって私自身を取り戻すことが出来たこと、今では本当に感謝しております。彼自身、必要があって逃げ続けている・・・その事を受け入れ、今は全てを神に委ねている私ではありますが、それでも、ランナーの気持ちがどれほどのものかを、このブログで拝見し涙がとまりませんでした。

    特にこの記事を読んで、ある時響いてきた「長い間待たせてごめん」という彼からの魂の言葉を思い出しました。待たせていることを謝りながら、逃げ続ける彼が愛おしくて・・・また涙。思わず、一気にブログを読んでしまいました。

    非常に心に響く内容ばかりなのは、経験談からのお話しということもありますが、置かれている環境が非常によく似ているからだと思いました。40代、既婚、子供なし、相手も既婚者。モラハラのお話し、感情の抑圧のお話し、精神世界の勉強のお話し・・・etc. まだいろいろとありますが、自分の事のようにこのブログを読ませていただいた次第です。

    ありがとうございました。これからも、更新楽しみにしております(^^)

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    1. かのんさん
      コメントありがとうございます。カミーユ、起きて書きなさい、一人で泣いている魂のために。という声に導かれて書き始めたブログですが、どなたか読んでくださるのだろうか?と疑問も持ちつつ綴ってきました。コメント拝読して、私も思わず涙してしまいました。そして書いていてよかったと心から思いました。

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