「わたしが死ぬときは手を握ってて」
ツインソウルの「彼」と15年ぶりにメッセージのやりとりを始めて再会の約束をしてから、今まで経験したことのない感情をたっぷりと味わうことになりました。
いきなり白昼夢がはっきりと始まったり、声が聞こえてきたり、そんなふうになった自分に訳が分からず、書いていないと気が狂いそうで、必死でノートに書き綴っていました。
その中でもなんども繰り返し浮かぶ言葉が「私が死ぬときは手を握っていてほしい」でした。
それまで、自分の死ぬ場面をイメージしたことはありませんでした。子どももいないし、きっと寂しいものになるだろうなあと漠然と思うくらいでした。
でも、80歳になった私が天に帰るときには、84歳になった彼に手を握っていてほしい、と強いイメージが湧いてくるのです。
実際に、とても健康で長生きしそうな彼なので、もしかしたらいろんなことが解決して共に生きることができたら、最期を看取ってもらうのはまったくのファンタジーではないのかもしれませんが、、、
なぜこんなふうに思うのかは未だにわからず、そしてこの思いは日々強くなり、確信に向かって行っています。
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