ツインソウルの彼とは、いつまでもお互いの瞳を見つめあっていられます。これって他の人では経験したことがない不思議な感覚です。
見つめ合っていると、暖かい海に二人きりでぷかぷかと浮いているような気がします。
触れ合うと、宇宙が生まれたその熱のかけらでわたしたちはできている、と思えます。
この三次元の世界で、いきなり宇宙とか、大海とかへ、意識が拡大する(自分の感覚ではぶっ飛んでいく)のは、最初はかなり戸惑いました。
大好きな人に再会して、嬉しすぎて頭がおかしくなってしまったのではないか?と本気で思うほどでした。脳内麻薬、という言葉が真に迫り、ドラッグをキメているとこんなかんじなのかも?と思うほど、やりとりを再開した日から、1ヶ月はまともに寝る必要もないくらい常にナチュラルハイな状態でした。
ですが、前世を白昼夢で見たり、夢で会話したことをそのまま現実でも会話するという経験を通じて、自分たちが肉体を持った魂という大きな存在で、長い長い旅をしているのだと感じられるようになり、少しずつこれが「普通」と思えるようになってきました。
話していると、感覚としては赤ちゃん同士が、きゃっきゃと言葉にならない言葉を発しながらじゃれている、そんな感覚が生まれます。いい大人なんですけどね、見た目は。
本当のわたしたちの魂の、原初の姿に戻してくれるのが、ツインという存在で、かけがえのない人、かけがえのない出会い、自分も含めて丸ごと世界を愛することができる、愛されていたことに気づく。
長い旅を経て、何度も身を引き裂かれるような別離を経験して、ようやく向き合えるようになったわたしたち。
この世的には、まだまだ試練がいっぱいにも見えますが、魂は喜んで跳ね回っています。
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