2015年1月7日水曜日

「翼」白石一文


昨日ブログをアップして、「腹をくくった」状態になった私。
新年の抱負を書き出すという小学生の頃を思い出しますが、こうして文字にすると頭の中とか、誰にも見せないノートに書くのとは違った決意表明ができるようで、良いですね。


午後、出かけてからポストを見ると注文しておいた本が届いていました。


白石一文 「翼」


とあるブログでおすすめされていたので、購入してみました。

文庫本なので半身浴しながら読み出して、何度も腰を抜かしそうになりながら読了。


感想は、驚愕!

主人公の二人、リエと岳志、どっちもわたしのことだ!と驚愕しつづけの2時間でした。

この本は、ツインに出会った人は、絶対わかるけど、出会う前なら荒唐無稽に感じられるでしょうね。。。

事実、amazon の書評でも、「泣けなかった」とか「わからない」という感想が多いのもうなずけます。







4 件のコメント:

  1. こんばんは。この記事をみて、「翼」を読みました。とても切なく、また素直な気持ちになりました。そして、更新記事の「彼を失う怖さ」と私には「意志」。
    出会ってから、私が離れ、再会してからは、彼が離れ、もう二度と会わなくなるのだろ、と心の整理をつける努力をしていたら、
    彼との再会。今はお互いに手を離さないように。現実は、離れていますが、魂が繋がっている事がわかる気がします。

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    1. akkonさん コメントありがとうございます。こちらのほうを公開させていただきました。魂がつながっている、そうなんですよね〜 どうしようもなく繋がっているので、別れようがないんですよね。そこからどうしていくか、意思を働かせようとわたしもようやく落ち着いて考えられるようになったところです。白石一文さんの小説をあれからいろいろ読んでいますが、確信、意志、決断が次の課題なのだなと思っています。

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  2. コメントありがとうございます‼
    私もかなりの長い期間になっており共感します。
    またコメントさせて頂きます‼

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    1. akkon さん コメントありがとうございます。またお待ちしてます。

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