英語で、一目惚れのことをクラッシュ(crush)と言います。
カタカナでクラッシュというのは、ややこしいですが crash のほう。
こちらは衝突事故などに使うので、自動車のレースなどでクラッシュしたというのはcrashです。
crush は力を入れて形が変わるほど圧をかける、といった意味で、ビールの空き缶を潰すとか、石を砕いて粉にするとかに使われます。
ツインとの出会いは、一目惚れ(love at first sight ともいう)なんて生易しいものではなく文字通りクラッシュでした。
どちらかというと、衝突事故のような衝撃でしたが、
じっくり考えてみると、圧がかかって、自分だと思っていた存在が形が変わる、というのは言い得て妙かも。
変体するというか、自分だと思っていた存在への認識が変わる、自分にはこんなに深い感情や、激情や、天にも昇る気持ちを味わえるのかという驚きも大きいものでした。
その分、絶望すると、地の底まで叩きつけられますけれど。
どちらにしても、自分だと思っていた現実社会の存在が大きく拡大するので、小市民として生きていきたいと思っていた自分としては、まあ大変です。
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