2015年1月15日木曜日

クラッシュ

英語で、一目惚れのことをクラッシュ(crush)と言います。

カタカナでクラッシュというのは、ややこしいですが crash のほう。

こちらは衝突事故などに使うので、自動車のレースなどでクラッシュしたというのはcrashです。

crush は力を入れて形が変わるほど圧をかける、といった意味で、ビールの空き缶を潰すとか、石を砕いて粉にするとかに使われます。

ツインとの出会いは、一目惚れ(love at first sight ともいう)なんて生易しいものではなく文字通りクラッシュでした。

どちらかというと、衝突事故のような衝撃でしたが、
じっくり考えてみると、圧がかかって、自分だと思っていた存在が形が変わる、というのは言い得て妙かも。

変体するというか、自分だと思っていた存在への認識が変わる、自分にはこんなに深い感情や、激情や、天にも昇る気持ちを味わえるのかという驚きも大きいものでした。


その分、絶望すると、地の底まで叩きつけられますけれど。

どちらにしても、自分だと思っていた現実社会の存在が大きく拡大するので、小市民として生きていきたいと思っていた自分としては、まあ大変です。









0 件のコメント:

コメントを投稿