旅から戻ってきました。
3ヶ月ぶりにツインに会ってきました。
多忙を極める方なのでほんの2時間一緒に食事をして、
楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。
どんなに忙しくても、「忙しい」とは言わないのが彼の美学で
短くても必ず時間を作ってくれることに、感謝しています。
ツインと、食事をすると、ほんとうに何を食べても美味しい。
わたしは神経質なところがあって、食事をしながら話しをして
という場面では、家族であっても、親しい友人であっても
気遣いしながら、自分のマナーも気をつけながら、と、
心底、美味しいと思う余裕を持てないのですが、
ツインとの食事は、体の芯からくつろいでしまって、おしゃべりも楽しく、
何を食べても美味しい。
これってどういうことなのかなあと帰り道、考えていました。
ふと思ったのが、
わたしたちは、日常の生活で本来なら100感じるところを
10くらいに抑えて生きているのではないかと。
そうでなければ、満員電車に乗ったり、クラクションを鳴らす車で
あふれる交差点を渡ったり、残酷な事件のニュースに触れながら
生きていくことがつらすぎるから。
それが、ツインに出会うと、100の自分になってしまう。
まるで、10×10=100 みたいに。
だから、味もぐっとよくわかるし、頭の回転もよくなるというか
次に話すことが自然に見えてくる。
エスパーとかスーパーサイヤ人(?)になるような感覚があるのは、
本当の人間の能力がフル稼働するからかもしれません。
幸せなひとときの後は、もちろん、
もっともっとずっと一緒にいたいのにと
ひとり涙にくれましたが、、、
そしてランナー気質としては、
これがただの恋で、迷っているだけで
もう終わりと言われたらいいのに、と
また思う。(こりてない!)
でも、
「またね。連絡待ってます」という彼の一言は最後にわたしを
やさしく、くくりつけます。
ありがとう。
今日も、出会った日と同じように愛しています。
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