2015年1月9日金曜日

言葉を尽くす


今日、ツインソウルとこれからどう接していきたいかを考えていて、ふと思ったことがあります。

それは「言葉を尽くしたい」ということ。

以心伝心という言葉があって、全部を言わなくてもいいという文化に育っていても、わたしはストレートすぎるくらい言葉を尽くしたいと思っています。自分が人から与えられたもので、印象に残っているのは、やはり言葉で、言葉で人はつながり合うのだなあと最近強く思います。



何も言わずに、15年前にツインの前から消えた私でしたが、再会が叶うとなったときに心に決めたのは、「目を見て、大好きって言おう」ということでした。

「もう一度会えたら、出会った瞬間から大好きって言おう」と。

それまでの恋愛(ごっこ)では、駆け引きをしたりして、焦らして、相手に言わせて主導権を握ってというどこかから仕入れたマニュアルで、遊びを楽しんでいましたが、そんな小細工は必要ない。

まっすぐ伝えたい。

そして、伝えた時、彼はほんとうにびっくりしていました。そんなふうにまっすぐ言われるとは思っていなかったのか、衝撃でちょっとのけぞっていました。

彼はものすごく日本男児らしいというか明治生まれか?というくらい固いタイプなのでもちろん返事は期待していませんでした。

でも、その後の彼の笑顔は、目尻から溶けてしまいそうな、ほとけさまのような顔になってしまって、どんなに嬉しいか伝わってきました。

そのあとのメールのやり取りでは、彼もとてもまっすぐメッセージをくれるようになりましたし、わたしもさらに言葉を尽くして、あなたがどんなにわたしにとって素晴らしい存在かということを、(押し付けがましくない程度に)伝えました。



ちょっと勇気が必要でしたが、一歩踏み出してみてよかった。

ちゃんと伝えられてよかったと思ってます。



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