2015年1月11日日曜日

別離が必要だったとするならば


昨日、つらつらと別離の期間(15年)が必要だったとするならば、、、と考えていました。




その間わたしは何をしてきただろう?


とても生きづらくて、もがき続けていました。

仕事をして、親の介護をして、看取って、「普通の」結婚をして。

つらくて孤独で、たまらなくて、この世に居場所が欲しくて、スピリチュアル系の本もたくさん読みました。

波動をあげれば、少しでも楽になるのかと思い、

いい言葉を使う、

悪口や愚痴を言わない

人には親切にして、笑顔で接する

お掃除をきちんとする

ジャンクフードは食べずに、健康な食事をとる

瞑想する

ヨガをする

体を適度に動かす



学び続け、実践し続けの15年でした。

いつの間にやら、ほんの一滴ずつでも宇宙の純粋なお水のようなものがたまっていったのかもしれません。

あるとき、わたしという器がいっぱいになって、溢れて、もうこの体でこの世にいてもいなくてもいいというところまで来た時、自分がほんとうに満たされた時、彼はいきなりもう一度、目の前に現れてくれました。



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