旅の途中、美しい富士山が見えました。
「あ、富士山。そういえば、富士山は木花咲耶姫(コノハナサクヤビメ)だった」と思った瞬間、頭にビリビリっと小さな雷のようなものが落ちてきて、ひゃあ!と思わず声をあげそうになるわたしの身体を貫いていきました。
こういう神様からの「ハロー」をいただくことがツインとの再会で増えてきました。
ツインに出会って、チャクラが全開になってしまったような感覚があり、そうなると「動く神社」「動くパワースポット」と自分がなってしまっているかんじです。
見えない世界からも、「ここ入って。浄化してって」と頼まれるような感覚があったり、また、会う人会う人が、話しているうちに、素晴らしい笑顔になっていくというのを目の当たりにして、「私に出会うと、人が開運する」という確信が生まれました。
これは、威張ることでもなく、かといって謙遜することでもなく、あるいは「これは神から頂いた使命です!」と肩に力を入れることでもないような気がしていて、うまくまだ受け止めきれないのですが、
淡々と、おもしろがって生きていくことが、もしかしたら宇宙の大きな物語の一部になっているということなのかもしれないと思ったりしています。
抑圧された女性性と、よく言われますが、陰が陽になるような無理な平等ではなく、陰は陰として、バランスをとっていくことが女性の本来の力を取り戻して、女神として輝くということなのかもしれないと思うのです。
わたしは、ツインの姿が古事記に出てくるような大国主命などの男神に見えて仕方ないのです。
そうなれば相方であるわたしも女神としてきっと美しく輝いているのが本性なのでしょう。
今はたくさんの方が、ツインに出会い、目覚めていく、ワクワクするような夜明けの時。
この地上に、美しい愛の花がたくさん咲きつつあるのを感じます。
今日も愛と平安と勇気が、ツインに出会ったすべての人とともにありますように。
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