2015年1月6日火曜日
生命の泉
ツインソウルとの再会、彼と生きることを決意すること。(世間的なかたちはどうであれ)
それは、怖くて仕方なかったけれど、その怖さ、というのはいい子の自分を捨てる事、今までささやかに築き上げてきたすべてを捨てることだったからです。
でも、裸で生まれてきたのだから、もう一度裸になったって、なんとかなるでしょ!
腹をくくってみようと思います。
どのみち、今の人生のままならば、あと2年半の命です。
これは荒唐無稽に聞こえるでしょうが、(ま、このブログのすべてが、わからない方には荒唐無稽でしょうが)昨年6月にすべての行が終わったという感覚があった後、「寿命を選んでもいいよ。3年か、40年」と聞こえました。
今のままの暮らしなら、親や先祖に与えられた愛のストックがあと3年で切れて、私の命は絶対に治療できない癌か何かで尽きるという確信があります。
もし彼と生きることを選択するなら、あと40年の命。
彼と一緒にいると、生命の泉に二人で浸かり、互いにその暖かくも澄み切った水を掛け合っているような、そんなヴィジョンが見えます。
生命力は尽きることなく、互いをめぐって、そしてまた互いに還る。
この肉体が使用期限を迎えるまで、共に生きていきたい。
生まれて初めて、「生きたい」と思ったのは、彼に再会してからです。
女に生まれてよかった、と思えたのも初めて。
ありがとう。わたしの大切なひと。
肉体を与えてくれたのは、大切な両親。
生命を与えてくれたのは、あなたです。
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