昨日はクラッシュにたとえてみましたが、今日は「整体」
ツインソウルに出会うということは霊的な「整体」のようなものとも言えるかもしれません。
わたしは、腰を傷めがちで、気づくと体に緊張を溜め込んでしまいます。
ゆがんだ体のままでしばらく生活して、そのうち背中や腰が痛くてたまらなくなって、二度ほど思いっきりボキッという音のする整体に駆け込んだことがあります。
「はい、力抜いて〜 ヤッ!」と、体をひねられて、ボキッ!(このボキッは痛くはない。音がけっこう怖いので、今はもう通っていませんが)
鏡を見て、「まっすぐになりましたよ〜」と言われて、たしかに治っている。楽になった!
でも、次の日、身体中が痛いのです。
それは、整体前にゆがんでいたところが、元に戻ったことで違う場所が伸びていたところがつっぱったように感じたり、逆にゆるんだ場所が痛みを持ったりするらしいのです。
正しい体の位置になったのに、「今日は違うところが痛いから間違った処置をされたんじゃないか」と不安になったりしました。
これをツインソウルとの出会いに当てはめると、、、
心と体と魂が、少しずつヘンなクセをためて行って、ゆがんだ身体のままでもなんとかそれなりに、(不快感を見て見ぬ振りしながら)生活していたころに、ツインと出会って、「ボキボキっ!」と体を突然整えられたような衝撃がやってくる。
ツインソウルにであった後の幸せ感と、その後やってくる痛みと当てはめると、なんだか納得。
ツインに出会うと、元どおりの本当の自分に還っていく、でもその本当の自分にはまだ馴染みがないので、痛い、その痛みが間違っているように思えるのかもしれません。
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