2015年2月27日金曜日

なぜ他の人と

以前、コメント欄でも少しだけ書いたのですが、もう少しまとめて。

チェイサーのお立場に、図らずもなってしまった方々の疑問は、

「あんなにラブラブだったのに、どうして?」

「どうして他の人と会ったりできるの?」

というのがあるのではないでしょうか。

あんなにラブラブだったのに、いきなり姿を消すのは、「恐怖」と「コントロールできないというエゴ」(これも恐怖ですね)があることを書いてきました。



そして、「どうして他の人と会ったりできるの?」という悲痛な思いへの答えも、突き詰めれば同じことですが、

「そっちのほうが気が楽だから」

という、残酷に聞こえる一言で言い表せるかもしれません。



恥をしのんで書きます。15年前、ツインソウルと離れた後のことです。

半身を引きちぎるように別れて泣き続けたあとも、1年ほど経てば、他の人を探して、ちょっとした遊びの相手として、仕事の片手間に、デートして、食事したりいちゃいちゃしたり、いっとき軽い楽しさを味わうこともできました。さいわい(というべきか)、そういう相手には事欠きませんでした。

甘えて見せ、喜ばせた上で、相性が合わない、メリットはないと思えば、すぐに切り捨てられました。相手が泣いてすがっても、心はまったく動きませんでした。「少しの間でも、わたしとデートできてラッキーだったでしょ」これを本気で言うくらい、冷めていました。


今思えば、そういう相手となら「自分が関係をコントロールできる」から、そういうことを繰り返していたのでしょう。

長くて半年、の付き合いを何度も繰り返しました。誰も、ツインの彼ほど、わたしの心を動かし、魂を揺さぶる人はいませんでした。


本当に浅はかですね。

自分が恥ずかしいけれど、でもそういう無駄に見える恋愛モドキがあったからこそ、よりツインへの思いが確信できる、と信じたいです。

6 件のコメント:

  1. >「そっちのほうが気が楽だから」

    このお気持ち、よくわかります。わたし自身も、今までお付き合いさせていただいた男性に対する感覚は、まさしくこれでした。とっても気楽な相手で、打ち解けていくのは早いのです。ただ、お付き合いを続けていくと見えてくる価値観の相違や、相手の欠点に目がつむれなくなってきて、我慢ができなくなってくるんですね。で、この人も違う、この人も違う・・・ってなってました。自分の理想が高すぎるのかな?傲慢なのかしら??って思ってたんですが、ツインソウルの彼にであって納得いたしました。私は「彼」を求め続けていたんだって。だから、みんな違ったんだなって。

    私が憧れ理想とするものを全てもっている「彼」ですが、だからこそ、と言いますかとても緊張する相手でもあって。自分に自信をもっていないと相対するのが難しい・・・と感じるのです。何を話していいのか、どう行動すればいいのか、全くわからない。今までの自分のやり方は一切通用しないというのは恐怖でしかなく、

    >「自分が関係をコントロールできる」そういう相手に、私も一時期逃げていました。不思議に思われるかもしれませんが、チェイサーでありながらランナーのような行動をとっていたんです。時々、楽な関係性に逃げたくなる時もありますが、そこに待っているのは「支配」「被支配」という関係性。もう二度とそんな苦しい思いはしたくないので、私は逃げないと決めました。何があっても。それは、自分に自信が持てるようになってきた証拠だと私は思っています。

    ツインソウルというのは、究極の人だと私は思うのです。

    究極だけれども、自分の中の「劣等感」も究極にあぶり出されてしまう相手。だから、腹が括れないうちは、向き合うどころか逃げ続けるという選択をするのかなぁ?と、自分自身の行動や彼の行動を見ていて思う次第です。

    「ずっと憧れていました。だから、僕は緊張します」

    これは、友人が教えてくれた、彼の魂の声。「憧れているのに緊張する」という意味がいまひとつわからなかったんですが、この記事を読んでコメントを書きながら、私も同じだったんだと気づかされました。カミーユさん、いつもありがとうございます(^^)

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    1. かのんさん コメントありがとうございます。またもや「わかります〜!」と連呼したいほど同じ思いです。あまりにも憧れの存在なので緊張して、ロボットみたいになる自分が今もいます。それは彼も同様だったようで、再会にあたり「憧れます」と言われてぽかーんとしてしまいました。

      お互い強烈な片思いをしているようなものですね。あまりにも理想の存在すぎて、逆に現実に当てはめられないくらいの相手なのですね。

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  2. 私はまだサイレント期最中ですが。
    camilleさんのお気持ち、なんとなく分かります。そしてきっと、彼も同じ様な想いなんだろうな、と感じています。
    でも、今はなんだか穏やかな気持ちなんです。
    「はいはい。思う存分好きにしたらいいよ。私は私で準備を進めておくからね。気が済んだら帰ってきてね。」そんな風に思えるようになりました。
    今はお互いがそれぞれを高める為に必要な分離期間なんだ、と。
    ようやくサレンダーできたようです^_^

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    1. aya fujiiさん コメントありがとうございます。思う存分、好きにして、冒険して、失望しきって、彼という唯一の光を見つけて戻って来た身としては、なんだか暖かくなるコメントでした。離れている間に、お互いを守る力をつけているのかもしれませんね。ありがとうございます。

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  3. うーん、皆さんに共感できます。
    チェイサーなんだけど、私も結局逃げてるなあ、、、気が楽な方向に。
    前にも書きましたが、ただの友達としてあうくらいなら会わない方が気が楽、また最後それぞれの場所に帰らなきゃ行けなくて、その時の辛さを思うと会わない方が気が楽、、、大好きだからこそなのですけどね。
    緊張するのも分かります。私が悩んでいることなど、口にも出していないことを、こうしろああしろズバズバ言ってくるから(笑)若いときはそれを、鬱陶しく思いましたけど、今思うと彼は彼なりに、一緒にいれる方法を考えていてくれてたのかもしれません。それに鬱陶しいと反抗してた私は彼を傷つけてたかもしれませんね。

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    1. maliaさん コメントありがとうございます。やはり葛藤しますよね。。私の場合は、彼は友達という体裁を今は取りたいと思っているみたいです。そのほうがお互い傷つかないという彼なりの思いやりなのでしょうけど。
      いい歳なのに、ほんとにドキドキするし緊張するし、ずばーっと本質を突いた言葉をお互い言ってしまうし、ツインソウルならではですね。いつもありがとうございます。

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