ツインソウルの彼に再会してから、「あなたはわたし、わたしはあなた」というわけのわからない思いが歌うように頭の中を流れることがありました。
私にとって、彼は、最高の男性で(真剣に日本一の男性だと思っている)、神話の男神のように光り輝く存在なのですが、ツインということは、つまり、わたしも同様に、彼にとっては最高の女性で、輝く存在なのだと、ようやく受け入れられるようになってきました。
謙遜が美徳という文化があるせいか、何か目立つと嫉妬を受けてしまう、というような恐怖感もあり、わたしは物心ついた時から、「自己無価値感」「自己否定」から逃れることができませんでした。これもランナーとなった大きな理由のひとつでした。
いくらスピリチュアル本を読んで、「みんな神様とおなじひとつなのだ」と書いてあっても、わたしのようなものは例外だ、と固く信じていました。
それが、ツインとの再会で激流に放り込まれて、覆っていた硬い鎧が砕けた時、根強い「自己無価値感」も消えていました。
相手を讃え、美しさに、情熱に、知性に、細やかな感性に感動して、愛を送る時、わたしも同様に、自分自身のいのちに愛を送っていたのだと気付きました。
そして、循環して流れ込むエネルギーによって、彼は勇気を、わたしはより自由を与えあっている気がします。
もうひとりじゃない。こんなに素晴らしい相方がいる。
これが肉体を持ってツインに出会い、別離し、そして再会するという意味なのかと、思えるようになっています。
素晴らしいですね。
返信削除seikoさん コメントありがとうございます。ツインとの出会いはつらいことも多いですが、たくさんのことを学ばせてもらっています
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