気づけば99投稿していたこのブログ。
100回目の投稿は、クンダリーニのことを。
私が「ツインソウル」という言葉にたどり着いたのは、2014年夏のことでした。
15年前に離れた、大好きだった人と、再びメッセージのやりとりをはじめたとき、経験したことのない性的な高まりが体を下から上へと貫きました。
なんなのこれ!?
とあまりに唐突な体の変化に、少しも理解できませんでした。
どう検索したかは覚えていないのですが、インターネットで手がかりを探すうち、「ツインソウル」という言葉に出会い、あまりにもその特徴が当てはまり、衝撃と共に腑に落ちたのでした。
そして、8月に実家に帰省した時に、飯田史彦さんの「ツインソウル」という本が書棚にあるのを見つけてまた衝撃を受けました。(自分が何年か前に買ったはずですがまったく意識にありませんでした)
それからは、泣きながらツインソウルブログを読みあさる日々。
クンダリーニの上昇とも思える現象が起こることを、さまざまな方のブログを読んで知ることができ、異常ではないとホッとしました。
最初は毎日のように延々とそのエネルギーと頭の中に流れる「激しいそういうシーン」と「体感」に翻弄されて、早めの更年期障害が始まって幻覚を見ているのだろうかと本気で心配したこともありました。
このところ、落ち着いてきていますが(というより、慣れたのかもしれませんが)それ以上に、なにか、自分が大切なことを知った瞬間に、同じような高まりを感じるようになっています。
たとえば、次に自分が開ける扉の前にくると幾つもの扉(選択肢)があるなかで、一番クンダリーニが反応するところに行く。
これを魂とか、神とか、直感とか、そういうものとつながっているサインだと受け入れられるようになってきました。
「ワクワクすることをしよう」という言葉を知ってはいましたが、どうもその感覚がわからないわたしにとって、これは大事な道標となりました。
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