2015年2月15日日曜日

渇きの消えた日

ツインに再会してからというもの、物欲がほとんどなくなったのに気づきました。

ツインと再会の前の時点で、そういうのから解放されてどうでもよくなっていたのかもしれませんが、、、


今までは、小さなアクセサリーとか服とか、靴とか、バッグとか、新しい調味料、高価なオリーブオイル、珍しい食材などなど、そういうものを買いたいと思う気持ちがやむことがありませんでした。

比較するという、相対の世界に生きていたので、友人のキャリアとか、こどもがいるとかいないとか、年収はどれくらいかとかそういうことばかり気になって、心を開ききって話すこともありませんでした。

誰かよりもものを知っていたい。
誰かよりもものを所有していたい。

そういう、誰かと比べて、「いい」存在でありたいと思い続け、疲弊し続けてきました。



いま、心の深いところから、揺るぎない自信、エネルギーがこんこんと湧き出ているのがわかります。

台風が通り過ぎていく、暴風高波の海の表面から、深く深く潜った場所があることに気づけた。

そこは、静かで穏やかで、ところどころ地熱が吹き出している場所がある。

そういう海を泳いでいるような気分です。

ツインソウルから逃げたい、ランナーである自分を自覚して、何から逃げようとしているのか?と自問自答した時に、相対の世界で、争い、責め、善悪、得失に浸っていたい自分に気づきました。

ものは考えよう、とか、足るを知りなさい、とかそういった幸福論を読み漁ったこともありましたが、今思えばそれは、あくまで相対の世界に身を置いて、そのなかでなんとか幸せを感じようとする「努力」でした。

努力も、才能も、善悪の分別もいらない。

ありのままで、愛され、ありのままで愛している。

それがツインとの出会いで、私を解放してくれた、恩寵そのものでした。



あなたという光が戻ってきて、世界は色を取り戻した。

ありがとう、愛しい人。

今日も、出会った日と変わらず、深く深く愛しています。


2 件のコメント:

  1. まったく同じです(*^^*)
    私も「あれもこれも」という物欲がなくなりました。必要なものが分かってきたので、それ以外には手を出さなくりました。ご褒美というプチ贅沢はしますけどね(^^)b 以前は、結構無駄遣いしてた人なので、自分の変化に驚いてます(^^;

    今の方が気持ち良くて、自分にあっているのがわかるので、何の苦もなく「足るを知る」やってます。

    ちなみに、異性を求める気持ちも無くなりました。
    ツインソウルだけでいいという、満足感で満たされています(*´∀`)♪

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    1. かのんさん コメントありがとうございます。これも自分自身に還るということのあらわれなのかもしれませんね(^^ 異性はほんとに、どんなイケメンさんを見ても「でもやっぱり、うちのツインが一番」と思っている自分が笑えます。人生に男性はツインだけで十分すぎるほど満足ですねー

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