2015年2月18日水曜日

ランナーの課題


夫からのモラハラの恐怖に立ち向かった日曜日。

よくやった!自分!と自分を褒めて、ねぎらいました。

そして、気づいたこと。

それまであった、恐怖、ツインに近づき過ぎたら傷ついてしまうのではないかという恐れが、劇的に減っています。


これって、つまりこういうことなのかも。

「すべてはひとつ」

だから、目の前の課題がどんなかたちであれ、自分自身の課題として向き合った時、根っこにあった問題の芯から解放される。

私の場合は、根強い恐怖心。

薄い煙のように、巻きついてなかなか消えなかったツインとの関係への恐怖が、晴れた気がしています。


この、恐怖心に立ち向かうという、課題をこなすには、モラハラ夫というお役を引き受けてくれる(性格も強くて、わたしの頑丈な殻をくだける)ソウルメイトでもある夫が必要だったのです。


これが、ランナーになった理由。

どうしても、ランナーとして逃げなくてはいけなかった理由。

それは、この課題に取り組むということを、ツインとはしたくなかった。

大切な大切な愛する存在をズタボロにしてしまう、それくらい私の課題は大きかったのです。

だから、15年も逃げて、課題をこなしてきました。

今日、だから別離が必要だったんだ!と本当に霧が晴れて青空になったようにわかりました。

出会いも必然なら、別離も、苦行も、再会も、すべては神様のお計らいだったのだと。


やっとやっと、宇宙の自然の流れを感じられました。すべては完璧だったのだと。














2 件のコメント:

  1. 課題・・・・
    私の場合は「相手との分離感」です。
    ツインソウルではないかと思われる彼女とは、
    交わりを絶ってから約2年が経ちます。
    その間、一日も忘れたことはありません。
    時々、自分の魂の中心と相手の魂の中心が
    一つに重なるような深い感覚が自然と湧いて、
    強烈に相手がいとおしくなることがあります。
    その時は、この上ない安堵と至福の気持ちに
    包まれますが、まるで反動のように
    「分離感」が後から襲ってきて
    「もう会えないのでは」と悲しくなります。
    本当は一つなのに、日頃は思考(理性)が
    真実を深い霧のように覆い隠すため
    だからなのかもしれません。
    また、現象的にも会えていないということが
    それに追い討ちをかけています。
    現象に捕らわれず真実のみを見つめ、
    大いなるものを信頼して委ね切ること。
    もしかすると、
    これが私に課せられた「修行」なのかも
    しれません。
    ・・・・・・・・・長文失礼しました。

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    1. ナベさん コメントありがとうございます。切々としたお気持ちが伝わってきて、思わず涙が出ました。肉体を持って生まれている以上、魂はひとつでも、体が離れていればつらくなるのは当然ですよね。

      それでも「大いなるものを信頼して、、」というお言葉、力強く感じました。ありがとうございました。

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