私はちゃんとツインと向かい合っているだろうか?
と思うようになってきました。
彼の気持ち、彼の葛藤をちゃんと聞こうとしていただろうか?と。
あまりに自分に襲ってきた激情が衝撃だったので、 この半年あまりはそれにほぼかかりきりでした。
せっかく出会っても、 あまりのかっこよさにぼうーっと見とれていて、 肝心の心の部分は、話せぬまま。
まあ、15年ぶりなので、 普通の友人でもそれまでの人生の報告は長くなるものだとは思うの ですが、それにしても。
自分の結婚生活のことを話そうとすると、 喉が塞がるみたいにうまく言葉が出てこない。 ツインが家庭の話をすると、心臓が止まるような気がして、 息を詰めてしまうので、敏感に察知する彼はそれ以上話さない、 という感じでした。
子どもの頃から確かに、空想好きで、 半分自分の頭の中のおとぎの国に住んでいるようなところがありま した。
地に足をつけるというのが苦手で、昨年五月の「里の行、終わり」 止まる聞こえてから、じゃあお空に帰りましょ〜 と本気でこの世からはもうすぐおさらばと思っていました。
私にとって、この肉体はほんとに重くて、メンテナンスも面倒で、 さっさと脱ぎ捨てたい宇宙服のようなものでした。
でも、ツインの彼に出会って、抱きしめられたとき、 フワフワと浮き上がりたい自分が、 この地上にしっかりと繋ぎとめられた感覚がありました。
でも、この肉体で、出会うことを決めて来たのも私たちならば。
現実のたくさんの問題を明らかにして、 自分たちはどうして行きたいのかをはっきりさせて、言葉にして、 意思を働かせて、前に進みたい。
心、肉体、頭、三位一体というか、この地球で生きるということ、三つのバランスをとるということが、わたしの次の課題なのかもしれません。
カミーユさん♡
返信削除とても良く似ていてビックリでした^^;
私も向き合うこと恐れ続け5〜6年!
最近、やっと自分自身の気持ちを伝えることが出来るようになりました。
『逢えなくて寂しい』
『悲しい』
『早く逢いたい』
『側に居たい』
『ハグしてほしい』
以前の私ならとても言えなかった言葉の数々!
これからのことも、
2人で話し合っているつもりです。
最近ようやく彼の家族写真を見ることが出来るようになりました。
見た後の自分の感情がどう動くのかドキドキでしたが…^^;
意外に大丈夫だった自分にびっくり!
…というより、彼の愛する家族が『愛おしい!』とさえ思った自分に本当に驚きでした!
亀の歩みのように鈍間で遅いのですが、一喜一憂しなが、泣きながら、自分が変わっていってる感じがします。
私の課題もやはり『生きる』です!
早くあちらの世界へ戻りたくなりますから^^;
いつもありがとうございます♡
amiさん
削除コメントありがとうございます。「生きる」って喜びだと思える瞬間が少しずつ増えてはいるのですが、つい、戻りたくなってしまう自分もいて。
ご家族の写真見えるなんてすごいですね。わたしは想像しただけて心臓が、、、(苦笑)口に出す、言葉にするって大切なのですよね。なかなか、「大好き」とは言えたものの、それってボールをぶつけて帰って来るくらいの荒っぽさで、彼の気持ちを受け止める準備はまだまだみたいです。
わたしも泣きながら一歩ずつ進んでいきます。こちらこそいつもありがとうございます。
皆さん既婚者なのですね 。私もですけどね(*_*)
返信削除時が経ちすぎたので向こうも結婚してるという覚悟があったのでそうショックはなかったです。あー彼も頑張って私と同じ様に子育てがんばってるんだなあーと思ってます。家庭を奪うとか考えられないですから余計会うのは苦しいで
すね。ただ私は子供を持ったことで、今の旦那さんの人格に疑問を持つようになりこのままで良いのだろうかと思うようになりました。そうなるようになってたのでしょうか、 、カミーユさんの彼の家族が見れない気持ち良く分かります。 私も見ないでいいなら見たくはないですが、素敵な奥さんなら、お、やるな私の片割れ !なんて 思えます(笑)
きっと時間が必要になるでしょうけどきっと受け入れられますよ。
maliaさん コメントありがとうございます。そういう境地に達したいものですね。まだ嫉妬とか、後悔とかそういうものがわたしにはたくさんあるのでしょうね。
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