2015年2月26日木曜日

愛が基本

今回の私の人生は、「愛が基本」ということを学ぶためのものだったのだと、今朝、深く満たされた夢から覚めたとき、思いました。

「力」を求めるのが人生で、勉強して仕事して成功する。それが自分の生きる道なのだと思い込んでいた20代前半に、ツインの彼に出会い、

それまで人生のオプションだと思っていた「恋愛」が自分の全てになってしまうという予感に、

それを受け入れられず、逃げて、ランナーとなった自分。

「愛がすべて」なんて、頭がお花畑の、弱い女が言うことだと思っていました。女の細い体、弱い体として生まれたことがとても嫌で、なんとか鍛えられないかと無理を重ねていたこともありました。その頃は、強弱、上下、善悪、そういう価値判断でしか生きていなかったのだと思います。


今、自分が、求めていた「力」を得られなかった人生を振り返り、それが、強いエゴを満たすための「力」を求めていただけであったこと、すべてが徒労で、幻だったことを知り、確かに残っているものが、ツインへの愛だけだと実感した時、

わたしは、彼の元に戻っていこうと決めたのだと思います。

いま、彼の短いメールで頭がお花畑になり、弱くて、力を抜ききり、すべてを委ねている自分が、とても愛おしく感じられます。

ときどき、まだ「自分でコントロールしたい!」というエゴが恐怖という形を取り、また逃げたいという思いがよぎることもありますが。


この愛がすべて。

人生のすべてなのだと、やっと受け入れられるようになってきました。





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