2015年2月2日月曜日

二人分の課題

ツインソウルは、二人でひとつの魂を分け合っているのだから、ひとりひとりの個人的な課題(カルマとか、思考の癖とか)もあると思うのですが、ふたりでひとつの課題を違う方向から取り組むこともあるのかもしれません。

ランナーが課題に取り組むために、チェイサーの前を逃げたように見える時、ランナーは自分の個人的な課題をクリアする旅に出るように思うのですが、それはチェイサーの分も含めて、ではないかとふと思いました。

個人のところもあるけれど、二人分のところもあるので(チェイサーはチェイサーでクリアしなくてはならないことを頑張っていると思います)ランナーの旅はより過酷だし、でもふたりのためにそれを引き受けられるという強さと自信が魂の奥底にある。

表面上は、逃げた弱い存在に見えるかもしれませんが、実は「あなたの分まで頑張ってくるよ!」と言って、大きく手を振る、船乗りが勇ましく航海に出るようなイメージも湧くのです。

チェイサーは、「なぜ愛し合っているのに、求めあっているのに、離れていかなくてはいけないの?」という疑問で本当に苦しまれると思うのですが、

(それは今回ブログに寄せられるコメントでよく理解することができ、わたしもツインにどんなにひどいことをしたのかと思うと、心が痛くてたまりません)

ランナーは、逃げ出すのは無意識の行動にせよ、ツインに出会ったということは純粋な愛になるために、余計なものを捨てなくてはならない時が来たということでもあり、それをクリアするのにいったん離れたほうがいいというのが、苦しいながらも最善だという判断を魂が下しているのかもしれません。


それでも、置いていくなんてひどい、とチェイサーは思われると思うのですが、、、

ランナーはきっと必死で課題に取り組んでいるから、どうぞ遠くから見守ってあげてください。

あなたの大切なツインに愛と光を送ってくれたら、きっと嬉しいと思います。

「早く終われ〜」といった執着とか念とかはなるべく控えめにしてくださると、もっと嬉しいかと(笑)


2 件のコメント:

  1. おはようございます。初めてコメントします。blogを拝見すると、心のモヤモヤが晴れ穏やかな気持ちになります。ありがとうございます。私もツインからランナーチェイサーへたどり着きました。二人の課題。お互いがクリアしないと、再会出来なかったのが、今は理解出来ます。ランナーの心がわからない時は、ずっと追っかけても追いつくことは出来なかった。
    でもこの思いを誰にも言えず。なので本当に嬉しいです。またコメントします★

    返信削除
  2. akkonさん コメントありがとうございます。嬉しいと言っていただけて、わたしも本当に嬉しいです。ツインのお話は、スピリチュアルなことを話せる友人にもなかなか通じないので、こうしてブログを通じて少しでも同じ経験をされている方々と、思いをシェアできるのはとても嬉しいです。またコメントお待ちしています。

    返信削除