モラハラについて、書いてみて、ツインソウルとはあまり関係ないかな?と思いつつアップしたのですが、コメントもいただいて、お返事する中、ひとつわかったことがあります。
わたしは、ツインソウルの彼を忘れようとした時に、私は自分の性的な部分も一緒に封印したのだと思います。
それは社会や家庭で教育された(洗脳されたともいう)性的に潔癖であらねばならない、性とは汚らわしいものという観念を捨てきれなかったせいもあります。
頭だけで生きようとして、過剰に精神論に傾倒していましたし、ポジティブシンキングにもはまっていました。
体と、心は無視して、効率的に稼ぐとか、人を道具のように扱うとかそういった視点しかなかったように思います。
その反動なのかもしれません、モラハラに合ったのは。
夫に受ける以前に自分を自分でモラハラしていたのかもしれません。(なにしろ、効率が悪いと自分を責めて、もっと改善せねばと自分を叱咤激励するのが日常でしたから)
結婚後に自分がモラハラを夫に許したということは、一人この世にモラハラの被害者を増やしたということでした。
自分だけが我慢すればいい、なんてことは絶対にない。
自分をそういう状態に置くということは、他の人を傷ついたままにするのと同じなのだと今ならわかります。
でも、頭だけで生きてきた私には、頭を弱らせられる(密室での暴言は宗教の洗脳と同じパターンです)と他に、使える力がなかったのです。
ずっとそれに耐えて、絶望しきった時、むしろ開き直れて、もうなんでもいいや、好きに生きようと思い、ツインに再会したわけですが、
そのときに湧き上がった凄まじい性のエネルギーは、封印していた自分の力を呼び覚ます嵐でもあったのだと今は思えます。
ツインに出会えたからこそ、もう一度立ち上がり、「ふざけんな!わたしの人生だ!」とお不動様が怒りに燃えて魔を払うように、両足を踏ん張って立ち上がれるようになりました。
翻弄されただけと思っていた、ツインソウルとの出会いのショックですが、これは本当の自分の力が龍のように目覚めて、獅子のように吠える、そんなイメージの、素晴らしい宇宙のエネルギーに出会った瞬間なのかもしれません。
誰のものでもない、配偶者のものでもないし、社会の「いい子」であるためのものでもない。
自分の人生を取り戻すことができたのです。
自分を責めて、叱咤激励…
返信削除私も、全く同じでした。ずっと、自分を責めてましたし、自分のキャパ以上に頑張んばろうとする癖がありました。若い時分は、勢いで乗りきれたけれど、中年の域に入りそれでは立ちいかなくなってきて。ツインソウルの彼と出逢ったのはその頃でした。自尊心を取り戻しながら、責めない、頑張らない、いい加減な自分を少しずつ許してきたんです。
自分で自分を許せていなかったと言うことは、カミーユさんがおっしゃるように、自分で自分にモラハラしていたと言うことなのかもしれません。なるほどなと思いました(^^)b
かのんさん コメントありがとうございます。いい子じゃなくていい、いい加減でもいい、そんな自分が大好き!って思えたのはツインのおかげです。わたしも自分へのモラハラを止められて、初めてひとりで過ごす時間がとても楽しくて楽になりました。
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