とある休日。
「今度、会うときはどこに行こうかな」と食事をする場所をいろいろと調べていた。約束はまだ2ヶ月も先の話なので、今やらなくてもいいのだけど、ふとやる気になった。いくつか良さそうな場所を見つけては自分の携帯メールにリンクを飛ばしていた。
4件の候補のお店を、携帯に送り、しばらくして、携帯の音をオフにしていたことに気づき、ついでに携帯を開くと、4件のメールを送っている最中、2件目と3件目のちょうど間の時間にツインからのメールが入っていた。
「今、出張から戻ってきたところ」
私のツインは、滅多にメールを寄越さないし、(男性らしいというかなんというか、連絡事項のみのやりとり)次の予定は決まっているので、またしばらくメールのこない日々だろうなあ、とまったく期待していなかった。しかも休日。
飛び上がるほどびっくりして、ドキドキ、ニヤニヤが止まらない。
これがヒントとなって、ひとつわかったことがある。
シンクロに喜びを感じて、そのシンクロにすがろうとして、ずっと携帯を眺めているような時間を送ると、そういうときにはまったく連絡は来ない。
そういった「操作されようとする」ことを、宇宙の自由なエネルギーは、笑って取り合わないみたいだ。
いらない荷物(常識、エゴ、恐怖)を降ろした時、自然と二人の間にエネルギーが流れるようになる。
ただ、エネルギーが流れていることに浸る。
そこには祈りすらもう必要ない。
そして、伝えたいこと。
ツインソウルは繋がっているということ。
たとえ連絡を取り合わない状態にいても、必ず繋がっているということを、今回のことで確信した。
私が思っている時、彼も思っている。
二つの心臓は、同じ鼓動を刻んでいる。
最近とても不安だったんです。再びつながったというものの会話という会話も交わしておらず、元々ドライな人でしたが相変わらずのそっけなさに、ツインじゃないのかも、まだ避けられてるのかも、、、なんて。 今回のカミーユさんの文を読んで少し持ち直しました。(笑)ありがとうございました。
返信削除maliaさん コメントありがとうございます。実は私もメールはかなりそっけないほうで、(女性の友人たちとのやり取りでも)何を書いたらいいかわからない、というタイプなのです。書いても逡巡して、迷って結局送らず、、ということもあります。
削除でもmaliaさんのコメントで、短くてもいいからもう少し素直に送ろうと思えました。ありがとうございます。