2015年2月16日月曜日

一年を記念して

昨日、2月15日は、このブログを始めてちょうど2ヶ月でした。

ツインソウルという言葉を知ったのが、2014年の7月、ランナーという言葉を知ったのが、12月、そしてすぐにブログを始めました。

コメント欄でのやりとり、ご質問がきっかけとなって、より深く考えるようになり、この一年の激変ぶりといったら、びっくりします。


なぜ、一年かというと、日記を読み返していたら、昨年2月にツインの夢を見ていました。


小さな子どもさんがいて、マンションに暮らして、幸せそのものの家庭。
それなのに、夜明け前の青い光のリビングのソファに座り、ひとり髪をかきむしる彼。

「自分は何をしてきたんだろう。」
「苦しい、苦しい、なぜ手を離してしまったんだろう」
「⚪︎⚪︎(わたしの名前)、ゴメン」と声にならない声で語るという夢でした。



わたしはえぐられるような胸の痛みとともに目が覚め、泣きました。

それまでも一年に一度は、必ず襲ってくる胸の痛み。なんの前触れもなく身体がぎゅうっと締め付けられるようになり、「彼」を思い出して泣いていました。

ですが、これほど鮮明な夢を見たことはそれまでなく、15年たってもいまだ鮮明な想いにこれを受け入れるしかないのだなあと涙を拭きながらため息をつきました。



いま、振り返ればその夢がすべての始まりでした。



チェイサーの立場の方には申し訳ない気持ちでいっぱいになりますが、彼がわたしをどう思っているかは、実は二の次で、自分の暴発しそうな想いに手一杯でした。

このブログでのコメント欄でのやりとりを通じて、にぶ〜いわたしですが「彼」の気持ちを理解することを教わり、本当にありがたく思っています。











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