2015年10月31日土曜日

常に愛を選ぶ

昨年7月、いろいろなものから解放されたと思った後の、忘れられない恋人との再会。

出会った瞬間から、お互い惹きあって、最初から愛に満ちていました。

でも、わたしは若くて既存の価値観でガチガチに凝り固まっていて、その愛をそのまま受け入れることができなかった。

不倫、いけないこと、誰かを傷つける、だから諦めなくてはという思考、それはすべて自分(と思い込んでいたエゴ)の存在を壊そうとする愛の力への抵抗でした。

わたしは、執着を手放すということがよくわかりませんでした。

ちょっとわかりかけてきたのは、今、この瞬間も彼とはつながっていること、神が作り、再会させてくれたということを信じて、プロセスへの執着を手放し、今この瞬間、彼とは別々の家に居るという事実を受け入れた上で、幸せを感じるということ。

共にいてもいなくても、愛は変わらない。

「なんとかしなくちゃ」と焦るのをやめて、静かに流れに身をまかせる。

この瞬間でも、わたしは完全に神とつながり、愛されている。

すべての宇宙の存在が、わたしという存在を祝福してくれている。

わたしもかけがえのない、宇宙の一部なのだと。

ツインソウルということばを知ったことで、あのわけのわからない激しい恋を理解し、受け入れる。

そして、本当はわたしたちはひとりひとりが神の愛し子で、愛と光に満ちた存在だと気づくことができた。


彼を愛しているということ、そしてそれを受け入れることが、わたしの本質の光へと導いた。


それは、自分の意見を言わないでいい子でいるということではなく、人を傷つける言動を(人も自分も)許容するということではもちろんなく、はっきりと意思表示をすることもとても大切。

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