昨年7月、いろいろなものから解放されたと思った後の、忘れられない恋人との再会。
出会った瞬間から、お互い惹きあって、最初から愛に満ちていました。
でも、わたしは若くて既存の価値観でガチガチに凝り固まっていて、その愛をそのまま受け入れることができなかった。
不倫、いけないこと、誰かを傷つける、だから諦めなくてはという思考、それはすべて自分(と思い込んでいたエゴ)の存在を壊そうとする愛の力への抵抗でした。
わたしは、執着を手放すということがよくわかりませんでした。
ちょっとわかりかけてきたのは、今、この瞬間も彼とはつながっていること、神が作り、再会させてくれたということを信じて、プロセスへの執着を手放し、今この瞬間、彼とは別々の家に居るという事実を受け入れた上で、幸せを感じるということ。
共にいてもいなくても、愛は変わらない。
「なんとかしなくちゃ」と焦るのをやめて、静かに流れに身をまかせる。
この瞬間でも、わたしは完全に神とつながり、愛されている。
すべての宇宙の存在が、わたしという存在を祝福してくれている。
わたしもかけがえのない、宇宙の一部なのだと。
ツインソウルということばを知ったことで、あのわけのわからない激しい恋を理解し、受け入れる。
そして、本当はわたしたちはひとりひとりが神の愛し子で、愛と光に満ちた存在だと気づくことができた。
彼を愛しているということ、そしてそれを受け入れることが、わたしの本質の光へと導いた。
それは、自分の意見を言わないでいい子でいるということではなく、人を傷つける言動を(人も自分も)許容するということではもちろんなく、はっきりと意思表示をすることもとても大切。
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