あなたは罪人なんかじゃない
愛に出会っただけ
ただ愛する人に出会っただけ
自分をそうやって認めた。
愛してはいけない人を愛してしまったという罪の意識でいっぱいだったあのころ。
恋から逃げることで、罪をおかさないようにと思っていたけれど、それは自分の保身だった。
傷つく覚悟も、非難される覚悟もなかった。
わたしは弱くて、自分のアイデンティティを、この地上の表層のかたちを守ろうとした。
本当は、わたしは、神さまから生まれた。
あの光、愛、輝き、それだけが本当のわたし。
その魂がもとに帰ろうとして、見つけた光。
この出会いがわたしをもとに戻そうとする。
ツインへの愛を認めたとき、こびりついていた「悲恋」の記憶がバラバラに風に飛んでいく。
本当の自分へと戻る旅。
本当の自分を愛する旅。
世間のかたちから、はみ出ていても、魂が輝くならば、それが真実。
恐怖に支配されていた人生が変わっていく。
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