2015年10月21日水曜日

恐怖心に向き合う

ツインの住む街に出かける予定ができた。

会えるなら嬉しい。でも、忙しくて、今年は二回会えなかった。

不安でいっぱいになる。

もしまた会えなかったら?

メールを無視されたら?

立ち直れなくなってしまうんじゃないか?

生きることも難しくなってしまうんじゃないか。

恐怖で足がすくむ。

どうしたらいいのだろう。

またこのまま片思いに戻って、ひそかに思い続けていた方が幸せなのだろうか。

と迷っていた、3日間。



ふっと、「わたし彼と一緒になりたい。結婚したい」という心の本音が現れてきました。

そんな願いを持つなんてことを、自分に許すことができず、離れた16年前。

どんな状況であれ、状況は変化する。

わたしは、何を望むかをはっきりとさせるだけ。

願いが叶うかどうかは天にお任せして、自分が出来る限りの事、愛を伝えること、だけをしていこうと。

わたしの人生で男性は、ツインだけでした。

そして、そのツインと共に生きていくことを望む自分を許す。

社会の尺度で、罪とか罰とかを与えない。わたしは、神様にお任せします。わたしの望みは、関係者みんながハッピーになること、そしてわたし自身も犠牲にしたくない。

恐怖心は、味わうだけ味わってみよう。またこれからも波のように襲ってくるだろう。そのときは、「こんな恐怖を感じる自分は弱い」とか「まだ覚醒していないからかしら」とか責めるのはよそう。

何度でも、何度でも。そのために永遠はある。

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