ツインと出会って、17年。
断絶の15年を経て、再会。
この一年は激しく感情が動き、ツインソウルという概念を学ぶときでした。
この一年どんなに涙を流したことか。
こんなに好きな人をどうして忘れようとしたのだろうか、ずっと一緒にいたかったのにどうして自分の半身を引きちぎるようなことをしたのだろうか、一緒にいられたらこんなに孤独でつらい日々を送らなかったかもしれないのにという後悔。
逃げた自分への懺悔。
そんなものでいっぱいでした。
涙に、古い傷は少しずつ癒され洗い流されたのか、今は「これでよかったのだ」と思えるようになっています。
40代を過ぎ、もう子どもを望めない歳になってから再会したことで、純粋に、あなただけを見つめられる。
これから残りの人生、ずっと一緒にいたい。
忙しく走り続けてきたあなたと、見つめあって笑顔でいたい。
他愛のない望み。
これが若い頃だったら、経済力、体力、子どもが作れるかどうか、親戚付きあいも含めて、純粋なものに維持するのは大変だっただろうと。
男女共、どこかで計算して結婚するものですからね。それが経済活動を含めた、社会活動である結婚というものなのでしょう。
社会の維持存続に対してまっとうである(正しいと判断される)結婚は祝福され、秩序を乱すものは「悪」としておく。
それくらいのものなのでしょうね。
ひっそりとでも、ツインと手を取り合って、共に生きていきたい。
やっと、迷いなく思えるようになってきました。
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