ここ数日、恐ろしいヴィジョンが何度も現れてきて、そのたびに凍りついていました。
それは、ツインを独占したいあまり、彼の家族にひどいことをしている自分の姿でした。
鬼か、夜叉か。
狂気に満ちた自分の姿が浮かぶたびに、戦慄し、固まっていました。
したことは、「許すこと」
自分を許しました。
そんなに恐ろしいことを想像しているのか、それとも無意識に押し込めていた願望なのか、前世の記憶なのか、わからない。
でもそこまで執着し独占したいと思っている自分を、許しました。
どんな罪を犯しても、わたしはわたしを許す。
そういう究極の許しを心の中で、経験しました。
彼を愛している自分を許す。
封印され、行き場所を失った情熱はねじ曲がり暗い炎となってしまった。
だから許す。
わたしはわたしを愛しています。
かけがえのない存在、それは自分。
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