2015年10月11日日曜日

人と人との付き合いとして

知り合って、何度かお話しして、自分がどんどん元気になっていく、その場に上昇気流が渦巻いていくのを感じるような高揚感を実感するお相手もいれば

なんとなく、はっきりと言われたわけではないけど、どこかトゲのある言葉、別れたあとにどんよりと気持ちが暗くなる、疲れるお相手もいる。

それは人と人との付き合いとして、合う合わないもあるし、エネルギー量にあまりに差があると、なかなか仲良くならないということもあります。

つい最近、友人だと思っていた人に、びっくりする言葉を投げかけられ、ああ、この人とはおつきあいできない、と連絡を静かに断ちました。

実はその方とは、なんとなく違和感を感じる、というのを何年も続けていたのに、表面上は大したことではないような小さなことだったので、自分が気にしすぎなのだろうか?と思っていたのです。

やはり、心の声は正しい。

このひととは合わない、このひとは私を傷つけ、利用しようとしている、そうはっきりと確信するまでは、小さな違和感として心は警告を発しています。

特に、私は感性よりも理性偏重で生きてきたせいか、「こうあるべき」「こうふるまうべき」という規範に自分を無理やり当てはめてしまうところがあります。

そうではなくて、もっと自分の心の声を聞こう。

あ、なんかおかしい、と思ったら勇気を出して距離を持とう。

そんなことに、きちんと向き合うことも、ツインとのプロセスのひとつなのではないかなと思う今日でした。




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