2015年10月16日金曜日

愛を受け取る

「愛を受け取る」

これが、わたしの最大の課題です。

なかなか「ありがとう、嬉しい!」と純粋に愛を受け取ることができない。

「悪いね、ごめんね、気を使わせて」と、思ってしまう。

自分が気を使って、何かをして差し上げるのは大好きなのに、自分が厚意を受けることを申し訳なく感じてしまう。

そんなふうに、思われたら、わたしに何かしてくれる人も、すっきりしないだろうなあと思う。

純粋に喜ぶ顔が見たい。

それがわたしが持つ思いなら、きっとわたしにしてくれる人も同じ。

ツインからの愛情も、受け止められなかった。

17年前、逃げたわたしがすべきだったこと。

ただ出会えた喜びを分かち合うことだったのに。

今も、メールの返信が遅ければ、胸がつぶれそうに痛くなりながら、どこかホッとする。

もう終わりにできる。ツインソウルなんていう幻想に振り回された恋も終わりに。

でも魂は知っている。

終わりのない、ふたりの絆を。

逃げたって同じ。

同じ課題を、また何年たっても、何千年たっても、同じところから「はいスタート!」と始まるのだ。

だから逃げたって仕方ない。

愛を受け取る。

自分が愛される価値があるということを、信じる。

難しいなあ、、、




4 件のコメント:

  1. はじめまして。
    ツインソウルのチェイサーとランナーのことについて調べていてこちらにたどり着きました。
    とても共感することが多く、一気に読んでしまいました。
    私と彼は、出会ってすぐ「これはツインソウルというものなんじゃないか」とお互いに感じ始めました。
    お互い既婚者、、そして一回り以上離れた年齢差(私のほうが上です)、小心者、危ない橋は渡りたくないタイプ、の私たちが、どうしても惹かれあう気持ちに抗えず、愛を伝え合ってしまったことも、ありえないぐらいの出来事でした。それから普通にまるで独身同士の恋人のように過ごしました。
    毎週会って、メールで愛を伝え合って、旅行にも行ったり。
    会って話して触れ合うたび、「彼を知っていく」というより「思い出している」という感覚に近く、
    こんなに年齢が離れているのに幼少時の過ごし方なども酷似していたり、
    シンクロや不思議な感覚も毎日のようにあり本当に驚きの連続でした。
    お互いにこんなに愛する人には今まで出会ったことが無いし、これからも出会わないだろう、
    と言っていたし、彼曰く、私への想いは「信仰」に近いと言っていました。
    どんな環境・形になっても、そこはブレないと。
    そして、私に会った時だけ、僕の人生に色がつく、とも言ってくれていました。

    ツインソウルには7つのステージがあると最近知りました。
    思わず吹き出してしまうぐらい、見事にそのステージをたどっている私たち。
    彼の環境の変化により、ステージ4に見事に突入してしまい、
    今までの経験・社会の既成概念に当てはめ捉われたあげくエゴをぶつけまくり、
    彼は自分の嫌な面、向き合いたくない面を思い切り突きつけられ、

    「終わりにしたい」
    と決断を下しました。


    日常生活が今ありえないほど多忙を極めていて、肉体が自由になる時間はおそらく2,3時間あればよい方、精神的には一分たりとも休まる時間は無い状態です。
    そんな中、家庭も顧みなくてはいけない、その上、私のことも、、となると
    もう限界、手一杯だったのでしょう。
    純粋に私を愛しすぎたゆえに、二つの愛(家庭と私)を維持しようとしている自分がどうしても許せない、とのことでした。
    離れる、終わりにする、という選択をしたのは必然だった気もします。

    ごめんなさい、長くなりましたが、これは彼がランナーになったということなのかな、
    と感じたのです。
    彼は、今も出会ったときの気持ちは一切変わってないし、愛している。だから悔しい。
    と言っていました。彼の時間に余裕があれば会うこともできます。
    チェイサーとランナーの関係になると、物理的に会えなくなるというイメージだったので、
    ランナーというわけじゃないのかな、と感じたりもしています。
    私は、苦しい気持ちももちろんあるけど、
    こうなった今でも、ただ彼を愛している、という気持ちは変わらず、
    いつでも受け止められるように準備をするね、という気持ちなのです。
    不毛なのかな、と思ったりもしますが、
    彼は、とにかく今目の前のことで精いっぱいです。
    私への気持ちが変わらないとはいえ、
    現状、考える暇もないと思います。
    私はできれば、彼が、自分自身のことを愛して欲しいと願っています。
    彼の幸せが私の幸せ。
    こんな風に考えて待たれる(勝手にですが)ことはランナーにとってプレッシャーだったりするのでしょうか。もうどうでもいい、と投げやりになっていたりするのでしょうか。
    とりとめもなく、長文本当にすみません。
    今は私も不安定で、「大丈夫!」と「ダメかも」の間を漂っている感じです。

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    1. moonさん コメントありがとうございます。

      本当に美しい経験をシェアしてくださってありがとうございます。

      わたし自身は、彼のお気持ちが痛いほどわかります。純粋すぎて、潔癖すぎて、愛も純粋なら、自分を律するのも律儀すぎるくらいの方なのではないかと推察いたしました。

      今は、そういう状況であっても、気持ちや信念は変化していきます。わたし自身も、ツインへの愛が圧倒的すぎて、自分を許すということ、自分を愛するということを徐々にわかってきました。

      ツインの成長は、ツインが歩く道のり。きっとmoonさんの祈りは届いていると思います。わたしは、「大丈夫!」とお伝えしたいです。

      わたし自身は、彼と離れなくてはいけなかったとき、父の介護で手一杯24時間心が休まる暇もありませんでした。ですがそれは永遠に続くわけではありません。

      ツインが、何年たっても受け入れてくれたこと、とてもありがたく思っています。

      少しでも、お気持ちが楽になりますように。

      ありがとうございました。

      Camille

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  2. 丁寧なご返信ありがとうございます。

    私達の場合、恐らく彼の方が先に覚醒していたのかもしれません。
    絶対に離れない離れられない
    貴女が俺の居場所だと強く強く感じる
    貴女と会った時、『還ってきた』と感じる

    などと良く言ってました。
    『どれだけ伝えてもきちんと伝わってないだろうと思うと悔しく抉られる』
    とも。

    それを受け止められなかったのは私の方です。
    『どんな愛もいつかは枯れる』
    と思って彼の愛を100%信じてなかった。
    不変なことなど無いと思ってました。
    いつか彼の気持ちが離れていくことが怖かった。ずっと彼の事を想いながら、
    変わっていく事への不安や恐怖と戦っていました。
    もしかしたら、私の方がランナーだったのかもですね。

    「大丈夫!」と言っていただけて嬉しく思いました。ありがとうございます。

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    1. moonさん コメントありがとうございます。彼さんのお言葉、わたし自身の言葉と同じです。違うのはわたしは通じないかなと思って口にしていないところ。次回はちゃんと言葉にしてみます。

      わたしのツインも、きっと愛の不変を信じきれなくて、ただいま怖がっている最中。

      永遠がありますからね、焦らずゆったりとお互い参りましょうか。

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