ツインの彼の住む街に出かけてきました。
一週間前、メールをしました。
この日に行きます。
彼からの返事はありませんでした。
普通の何気ない会話はメールの返事があるのに、今回はなし。
考えられるのは、
1.忙しくてわからない、返事をする暇もない
2.ツインソウルなんかではなく、興味がなくなった
3.ランナーになってしまった。
1ならしかたない。
2なら、本当の相手がお互いいるということだし、それはどうしようもないこと。なのでではさようなら、という結論になります。
3ならば、「はーい、行ってらっしゃーい」と朝、学校に行く息子を送り出す母のような声をかけて送り出すイメージ。
つまり、どれであって、ツインがわたしと会おうとしなくなったとしても、特に嘆き悲しむことはないのです。そして、実際に嘆き悲しまない自分に驚きました。
拒絶されることを恐れ、逃げた元ランナーだと自分のことを考えていましたが、拒絶されてもたいしたことはなかったのです。
やはり、ツインソウルのランナーは、相手の拒絶ではなく、自分自身の真の姿を見つめることができないために逃げるのでしょう。
愛を失うことよりも、真実愛されている自分をそのままで受け入れることができないから逃げる。
もっとちゃんとしていないと、愛されるはずがないのに、でも愛されるという混乱の中、その愛から逃げ出して、地獄へと身を投じる。それがランナーとしてのわたしでした。
いま、身も心もすっきりとして毎日充足し、幸せで満ち足りている人生がやっと始まりました。
わたしはツインが連絡をよこそうと拒絶しようと、彼を愛しているし、愛になんの変化もありません。
そしてわたしは神にわたしのままで、いまのままで愛されていることを一瞬一瞬実感して、本当に幸せです。
神様に、わたしという魂を生かしてくださってありがとうございます。素晴らしい彼との出会いを与えてくださってありがとうございます。と、心から思えます。
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