2015年11月12日木曜日

愛と感謝がもたらした変化

ふと気付いた変化。

ほんの一ヶ月前まで、夫が話す一言一言が嫌で、苛立って、たまらなかった。

夫が近くにいると、体が緊張でこわばり、全身が粟立つようだった。

それが、なくなっていた。普通に、仲のいい友人と過ごすように、会話して笑っている自分がいた。



自分を愛するワークをとにかくやっていたおかげかな?と思うのですが、自分をずっと責めていた「なまけもの」とか「稼ぎもないのに」とか、「ブス」とかそういう罵倒の声が頭のなかで響かなくなっていた。

「なんとかなるよ」「大丈夫」「ゆっくりいこう」「かわいいかわいい」

そういう言葉で頭が満たされるようになり、歩くときに緊張していた体がゆっくりとほどけていく。

全部自分でやらなくては、と力み返っていたのがやっとほぐれていく。

家事も、用事も、淡々と進められるようになり、かつ一瞬一瞬が楽しめるようになっていた。

完璧主義者で、頑固だった自分がやっと、ほぐれて本来の光に満ちている気がしている。

ツインへの想いも、きっといつか一緒になれるとゆったりと構えられるようになってきた。

今日も、自分をいたわり、可愛がって過ごします。

読んでくださってありがとうございます。


Camille



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