なぜ、愛を受け入れられないのか。
今朝、見えてきたヴィジョンは、修験道者の自分でした。
家族の愛は、俗世へのしがらみ。それは修行する身には不要。むしろ邪魔である。
という観念を持った自分でした。
こういう過去世の思い込みは、特に何かを癒すとか、なんとかするということではなく、思い出すと消えます。
ああ、こんな観念があったんだ。と思うだけで、またひとつ楽になります。
もうひとつ、ずっとあったのが、霊能者としては生きたくないという強固な思い。
それもまた、霊能を人を活かすためではなく、人を殺すために使っていたという過去世の後悔からでした。
しかし、いま、わたしは力には振り回されない強さを持っています。
霊能でお金儲けは絶対にしないけれど、アドバイスを求めている人に出会ったら、ためらわず、わかりやすく伝えることで、お役に立とう。
そう思えるようになってきました。
0 件のコメント:
コメントを投稿