2015年11月10日火曜日

過去の観念から自分を解く

なぜ、愛を受け入れられないのか。

今朝、見えてきたヴィジョンは、修験道者の自分でした。

家族の愛は、俗世へのしがらみ。それは修行する身には不要。むしろ邪魔である。

という観念を持った自分でした。


こういう過去世の思い込みは、特に何かを癒すとか、なんとかするということではなく、思い出すと消えます。

ああ、こんな観念があったんだ。と思うだけで、またひとつ楽になります。



もうひとつ、ずっとあったのが、霊能者としては生きたくないという強固な思い。

それもまた、霊能を人を活かすためではなく、人を殺すために使っていたという過去世の後悔からでした。




しかし、いま、わたしは力には振り回されない強さを持っています。

霊能でお金儲けは絶対にしないけれど、アドバイスを求めている人に出会ったら、ためらわず、わかりやすく伝えることで、お役に立とう。

そう思えるようになってきました。




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