2015年11月2日月曜日

ワーク3.自分を愛する

お天気が曇りだったり雨だったり、急に寒くなって気分が鬱々として乗らない。

ため息ばかり出る日。

そんなとき、責めたくなるのは、ツインがもっとメールしてくれたらいいのにとか。(いい迷惑)

気分を晴らしたいときは、自分を喜ばせるために何かをする。

ゆっくりとお風呂に入って、好きな小説を読む

昼寝する

ビールを昼から開けて飲む

そして自分のために料理する。

忘れていたレシピ。最近は自分のためではなく、夫のためにと作ることばかりで、自分が本当に食べたいものは作っていなかった。昔よく作っていた豚のひき肉の春雨煮。簡単なレシピなのに、ひとりで過ごす昼にも作っていなかった。

わたしは自分を忘れてた。

他の人のためだけに生きてしまうことが、「いいこと」で自分のために何かをすることに罪悪感があった。

何か言い訳(がんばったからごほうび、とか)が必要で、お酒を飲むのも罪悪感があった。

ただ、自分を喜ばせたい。

そうやって、あれこれしているうちに、すっかり元気を取り戻した。

そして、久しぶりに楽しみのために文章を書いた。


このブログは読んでくださる方のために、という意識が少し働くけれど、ノートに綴るのはただ自分が読むだけなのに、どこかで肩に力を入れてた。ただ楽しむだけの日。

なんて素敵なんだろう。自分を愛するって。






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