2015年8月5日水曜日

気長に考える

女性の恋愛は10代の頃から、かなり短く期間を区切った考えになるのかもしれません。


高校卒業、わたしの場合は進学のために故郷を離れたので、その当時付き合っていた彼とはどうするか、さらに卒業のあとはどうするか、海外へ行くことや、仕事への取り組み、そして出産の計画も含めた結婚、と、とにかくめまぐるしく、2、3年ごとに環境や考え方が変わるような20年でした。

男性は、それほどでもないのかもしれません。卒業したら、就職する。定年まで働く。その間に結婚して子育てして、ということはありますが。

40代になっての、ツインとの再会は、なにも急ぐ必要がないのだなと、ふと思いました。

20代で出会ったときには、わたしも結婚や将来を考えなくてはいけなかったし、こんな付き合いを続けたら心が壊れてしまいそうだと思っていました。

でも、今は、切れることのない絆を、しっかりと感じているし、少しくらい会えない時が続いても、ゆったりと構えていようと。

若い頃に続いていたら、あなたの子どもが欲しい、結婚したいと泣きわめいていたでしょうし、(まあ今ならそれもありだと思うのですが)今だからこそ、お互いしかいらないような純粋な関係となっていくのだと思います。

世間に教育(洗脳ともいう)されてきたような、27歳で結婚、32歳までに二人子どもを産んで、幸せなママ、というものを追い求め、そういったタイムリミットをうまくクリアして、人生すごろくを上がっていけば幸せなのかと思っていました。

でもそうではなかった。



ツインが、たとえ物理的には離れていたとしても、あなたの存在が人生にあること。

それが本当の幸せ。

さあ、今日もわたしの人生を生きます。




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