たぶん、一番苦しいと思うのは、「大好き」だから「一緒にいたい」でも「一緒にいられない」という理想と現実のギャップ。
そういうときは、まず感情の「大好き」に浸ります。
「だから一緒にいたい」というのは自然な流れのようでいて、どこかで「一緒にいるべき」という外部からの情報が入り込んでいるような気がするのです。
大好きに浸ると、ほんわかと幸せ。力が湧いてきます。
この現実をなんとかしたい、ともがき出すと、かさかさと砂漠のように純粋な愛が乾いていってしまう。
今は、大好きに浸り、そして、祈りを書き出し、それは忘れて、日々目の前に登場する方と人生を楽しみながら学ぶ。
その先に、何があるかはわからない!ともがくのは、「頭」が道筋を求めているからかもしれません。
道筋は、天にお任せなのです。
ただ、現在地と、理想地点、それしかわたしたちにはない。
そのささやかな二つの地点を、明確にすること。それが自由意志というものなのかもしれません。
カミーユさん。こんばんは。
返信削除最近、少し落ち込んでいました。
ツインソウルという概念に振り回されていました。
ツインソウルなら…
結ばれる(統合できる)はず。
依存・執着・追いかけてはいけない。
覚醒しなければならない。
魂や霊的なことを学ばなくてはならない。
相手がいない世界をひとりでも楽しめないといけない。
それができないから結ばれない。進まない。
できない自分が悪い。自分はだめな人間。
だめな人間だから、それを改善しなきゃいけない。
頭では理解できるけど、感情がついてきてくれない。
自分がチェイサーでありながら、実はランナーでもあります。
彼がわたしを好きなことは確信しているのに、
拒絶されることが怖くて彼に近づけないのです。
逃げているのは、私の方かもしれない。
近づきたい願いも、拒絶への恐怖心も、
どちらも否定すべき感情。
そうやってツイン概念に振り回されて、
感情を否定してました。
統合できないことがつらいんじゃなくて、
感情を否定しているからつらいんだ。
この記事がそう気づかせてくれました。
わたしはツインソウルたちの劣等生で、
ちょうスローペースでしか進めないのかもしれません。
そういう自分を許そうと思います。
追伸:
最近ブログを書き始めました。
ツイン概念の情報を提供するものではなく、
ただ感情を垂れ流すだけの内容ですがw
差し支えなければ、
リンクを貼らせていただいてもよろしいですか?
一度入れた名前が変えられません。なぜ?
ブログでは「るな」と名乗っております。
桜涙さん コメントありがとうございます。ツインへ感じる感情は、他ではないくらいヴィヴィットで、頭で支配してきたそれまでとは違った体験ですものね。きっと書くことで、少しずつ整理されたり楽になっていかれるのではないでしょうか。リンクはいつでもどうぞ。いつまで続くかわからないブログですが(笑)ありがとうございます。
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