2015年8月1日土曜日

理想と現実


たぶん、一番苦しいと思うのは、「大好き」だから「一緒にいたい」でも「一緒にいられない」という理想と現実のギャップ。

そういうときは、まず感情の「大好き」に浸ります。

「だから一緒にいたい」というのは自然な流れのようでいて、どこかで「一緒にいるべき」という外部からの情報が入り込んでいるような気がするのです。

大好きに浸ると、ほんわかと幸せ。力が湧いてきます。

この現実をなんとかしたい、ともがき出すと、かさかさと砂漠のように純粋な愛が乾いていってしまう。

今は、大好きに浸り、そして、祈りを書き出し、それは忘れて、日々目の前に登場する方と人生を楽しみながら学ぶ。

その先に、何があるかはわからない!ともがくのは、「頭」が道筋を求めているからかもしれません。

道筋は、天にお任せなのです。

ただ、現在地と、理想地点、それしかわたしたちにはない。

そのささやかな二つの地点を、明確にすること。それが自由意志というものなのかもしれません。




2 件のコメント:

  1. カミーユさん。こんばんは。

    最近、少し落ち込んでいました。
    ツインソウルという概念に振り回されていました。

    ツインソウルなら…

    結ばれる(統合できる)はず。

    依存・執着・追いかけてはいけない。
    覚醒しなければならない。
    魂や霊的なことを学ばなくてはならない。
    相手がいない世界をひとりでも楽しめないといけない。

    それができないから結ばれない。進まない。
    できない自分が悪い。自分はだめな人間。

    だめな人間だから、それを改善しなきゃいけない。
    頭では理解できるけど、感情がついてきてくれない。

    自分がチェイサーでありながら、実はランナーでもあります。
    彼がわたしを好きなことは確信しているのに、
    拒絶されることが怖くて彼に近づけないのです。
    逃げているのは、私の方かもしれない。

    近づきたい願いも、拒絶への恐怖心も、
    どちらも否定すべき感情。
    そうやってツイン概念に振り回されて、
    感情を否定してました。

    統合できないことがつらいんじゃなくて、
    感情を否定しているからつらいんだ。

    この記事がそう気づかせてくれました。

    わたしはツインソウルたちの劣等生で、
    ちょうスローペースでしか進めないのかもしれません。
    そういう自分を許そうと思います。


    追伸:
    最近ブログを書き始めました。
    ツイン概念の情報を提供するものではなく、
    ただ感情を垂れ流すだけの内容ですがw
    差し支えなければ、
    リンクを貼らせていただいてもよろしいですか?

    一度入れた名前が変えられません。なぜ?
    ブログでは「るな」と名乗っております。

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    1. 桜涙さん コメントありがとうございます。ツインへ感じる感情は、他ではないくらいヴィヴィットで、頭で支配してきたそれまでとは違った体験ですものね。きっと書くことで、少しずつ整理されたり楽になっていかれるのではないでしょうか。リンクはいつでもどうぞ。いつまで続くかわからないブログですが(笑)ありがとうございます。

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