2015年8月28日金曜日

俗世を生きるということ

20代のころ、学歴、お金、社会的な成功、それを求めていました。

30代で結婚して、鬱状態が長く続き、それまで頼みにしていた「頭」(理性、努力)がまったく働かなくなり、地に足をつけることもできず、ふわふわとただ生きてきました。

40代になって、ふっと楽になり、そしてツインと再会しました。

それまでは、半分あの世に足を突っ込んでいたような、生きている実感のない10年。

この一年、ツインとの再会で、泣けるだけ泣き、もがき苦しんで、出会えた喜びに天にも昇る気持ちになり、

激しい執着と、絶望を繰り返しながら、ようやく落ち着いてきました。

そこでわかってきたこと。

この世で、蓮の花のように、泥(俗世)から花(真理)を咲かせるということ。

20代で出会ったツイン。

あのころは「天上の恋」だと思いました。

純粋すぎて、あまりにも透明すぎて、この世では生きることのできない恋だと。

それを、どうしても魂はこの世で実現したくて、厳しい修行の時期があったのかなと、今になると思えます。

あのころは、ガラスのように少しの衝撃でバラバラに砕け散ってしまいそうな恋だったのが

この時間を経ることで、ダイヤモンドの輝きへと、変容した気がします。


相変わらず、大して連絡も取り合わない日々ですが、気持ちはまったく変わらず、むしろ愛は純粋になっていく。

そして、わたしも俗世を花として生きていこうと、思えるようになりました。

そう決めると、どんどんと仲間が増え、自分の得意なことが発展させられそうな気配。

人生という冒険が始まろうとしています。

ツインと出会って、本当の人生が始まる。

あなたもそうだといいな。

今日も愛してます。


Camille





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