最近、また少しトンネルを抜けました。
わたしの「成長」のイメージは、いらない荷物を下ろしていくこと、身軽になって柔らかくなっていくこと、なのですが、
この一年、ものすごく彼に執着していたことに気づきました。
「また離れたら生きていけない」
「もっとメールしてほしい」
「わたしのことを大事にしてほしい」
「いつか一緒になると言って」
口には出さなくても、自分がべっとりと重い執着で彼にまとわりついていた気がします。生霊ですね。そりゃ拒絶もされるわ、とようやく気づきました。
無条件の愛とは?と考えてみて、それは、「何があっても愛すること」なのだとようやく体感しました。
たとえ彼とまた離れ離れになっても、彼が何のアクションを起こさなくても、それでも。
それでも、愛は変わらないし、ずっと思い続けるでしょう。
あなたが学ぶ時間と相手を尊重し、わたしもこちらで自分の人生を尊重して大切に日々を過ごしていくね。
そうつぶやけるようになったとき、軽やかに、ひとつまた荷物を下ろしました。
ツインと出会って、一番の学びは自分を愛すること。
今の自分がかわいくて、大切でたまらないと感じることができたとき、わたしは初めて自分の人生を始められるような気がしています。
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