落ち込みの流儀も、40年以上生きていると確立されてきます。
落ち込む時は、真っ逆さま。
正気に戻らなくては、大人なんだから、なんていう、理性は働かせず、わんわん泣いて、膝を抱えてお風呂に入ってまた泣いて。
もう涙が出ないほど泣き尽くして、ヨガニードラのCDをかけて眠る。
すると。
トランポリンに跳ね返されるように、ぴょーんと元いた場所よりもちょっと上がっている。
テンションも、俯瞰の能力も。
ははは、と笑いも生まれてくる。
ここまでわたしを泣かせるなんて、世界中にあなたしかいないよ、と呟く、また笑う。
アップダウンも激しいですが、時間は短くなりました。
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