いままでで、本気で自分が願い、それに向かって努力し続けた結果、手に入らなかったことはあるでしょうか。
わたしは、ある欧米の街に留学する夢を中学生の時に持ち、語学を学び続け、10年かけて夢を叶えたことを思い出しました。
ビジネスを始めた時は、「全国紙にカラー写真で載ること」を目標とし、3年で叶いました。
こういう人と結婚したいという20に及ぶリストを書き、まったくその通りの男性と結婚した。
こういうスタイルの家に住みたいと願い、それは結婚5年で叶いました。
本気で願ったことで叶わないことはなかったのではないか?
いま、ツインと一緒ではない人生はなぜなのかと思い返した時、わたしは先日の「決断」の記事と同じですが、本気でそれを望むことを自分に許してこなかったのだと気付きました。
ツインはあまりにも素敵で、輝いていて、とっても可愛くて素敵な奥さん(と噂で聞いた)がいました。
たいして女性としての魅力もなく、生意気なだけなわたしが近づいてはいけない人だと思っていました。
憧れて、憧れて、息もできないくらいドキドキして、でもそばにいると誰よりも体が緩みこころを開いてしまう不思議な存在でした。
見つめあって、触れ合いもせず、何時間でもおしゃべりを続けていました。
こんなに素晴らしい人との関係が築けるとは思えなかった。
なぜか、といえば自分に自信がなく、自己肯定、自己価値を持つことができなかったという点にあります。
劣等感のかたまりで、自分はどうしようもない子だとどこかで思い込んでいました。
それが、いろんなワークを通じて、「自分は素晴らしい存在だ」「価値がある存在だ」「思い切り愛されている存在だ」と信じられるようになり、わたしは力を取り戻した気がしています。
いま、そんな素晴らしい自分が、この世でただ一人の愛する男性と幸せな日々を送ることを許したいと思っています。
わたしは欲張りなので、仕事もしたいし、裕福に趣味も楽しんで暮らしたい、毎日愛する人に触れて笑いあって暮らしたい。
そんな欲張りな自分を許し、認めて、愛すると宣言したときに、本気で自分の幸せを願えるようになりました。
ビジネスや勉強は、願いを定めて、自分の日々の努力をし続けるわけですが、ツインと一緒になるという幸せな未来のために、いまわたしができることは何かといえば、目の前にいるいまの暮らしで出会う人に親切にして、あたたかい言葉をかけて、その人の尊厳を認めて、否定せず、何か手助けできることがあれば力を尽くす。こうしてブログで日々の気付きをシェアすることも、「行動」のうちなのかもしれないと思っています。
願いを自分に許し、決断すると、ものすごい力が湧いてきます。
その力は「行動」への燃料となります。
願いを持つことすら自分に許さなかった、でもどうしても願いを捨てることのできない自分を「不倫願望の汚い女だ」と糾弾することをやめ、わたしの本当のこころは彼と共に生きて共に死ぬことを望んでいるのことを認め、自分に許します。
わたしは、わたしの愛が、奇跡を起こすところを目撃したい。
関係者全てが、より自由に幸せになる道を進んでいると信じて。
カミーユさん、こんにちは!
返信削除またまたコメントします(笑)
わたしも随分長い間、彼のことを仰ぎ見て、自分はつりあわないのではと自分に自信がありませんでした。
でも、先日書いたように会いにいったあとの変容のなかで、自分の相手がそんなに素敵ですばらしい方ってことは、同時に自分もそれだけすばらしいんだ!って目から鱗で気づいたんです。だってその人の相手はわたし自身なんだもの、なーんだ!あたしもすばらしかったんだー!って笑っちゃいました。そして相手への想いの強さ、愛の強さは裏返せばそれと同じくらいの熱量で自分に向かって愛を送ってあげればいいんだと思いました。だって相手=自分ですもんね♡
また、長くなっちゃいました、ごめんなさいw
いつも素敵な記事をありがとうございます!
ゆうこさん コメントありがとうございます。本当ですね、自分への愛も溢れるくらいにいっぱいになっていきますね!自分は素晴らしい存在だと思えるって、この世で最も素晴らしいことの一つだと感じています。ゆうこさんの熱量を感じるコメントで、わたしもほかほかしてきました。ありがとうございます!
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