2015年12月24日木曜日

時は未来から流れてくる


時というものは、普通の感覚だと過去から未来に流れているように見えるのですが、それは暦上のことで、見かけのもの。

実は時というものは未来から流れてくるんだよ、という話を尊敬する方から聞いて、不思議に思っていました。

それが、あるとき、ぱっと理解できました。

それは、友人が家を建てるという話をしてくれたときのこと。

家のプランを楽しそうに語る友人と、「明日は建築士の方と打ち合わせで」という話。

そうか、「家」は今現在は実際にはない。今は更地。けれど建つことは決まっていて、未来には「そこにある」

そこにある「家」は確定した未来で、それを現実のものにするために「今」がある。

具体的には、間取りを決めたり、内装を決めたり、仮住まいするならそのスケジューリングをして、といったこまごまとしたことは「今現在起きていること」、そしてそれは「決まっている未来のための行動」

時間は未来から流れてくる、というのは「こうなる姿」がわかっていて、そのために「今がある」ということなのだと。

わたしたちの究極の姿は、菩薩だったりするのかもしれませんが、それはとても壮大なお話で、もう少し手前の未来、わたしはツインと統合するという未来があり、それは決まっていることで、そのために今日があるのだと思えるようになりました。

何度も頭に浮かぶ、笑顔の二人が友人や家族に互いを紹介している映像。
幸せでしかたのない日常のふたりの姿。

そんなの到底ムリ、かないっこない、と打ち消そうとしても、湧き上がってくる映像は、未来からの「確定された」生活はこれだよという完成予想図なのだと。

ツインとは、一緒になるって決まっているのです。

だから、今はどーんと構えて、自分の楽しいことをして、ずっと幸せな波動でいましょう!

大丈夫大丈夫!



〜クリスマスイヴに愛をこめて。

いつもありがとうございます。
あなたが読んでくださるから、こうして書き続けられます。


Camille 






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