昨日の夕方、頭のなかに「好きだ好きだ、離れたくない」と響いてきて、わたしは家の鍵を開けるところでしたが、その間もなく、涙が溢れてきました。
こんな泣き方、たぶん子供の頃もあまりしたことがないくらい、しゃっくりあげて、わあわあと泣いてしまいました。
まるで、一歳半の子どもみたいに。
ひっくひっくとしゃっくりあげている自分を「なんで泣いているんだろう?」と見つめる冷静な自分もいました。
これも、インナーチャイルドケアなのだろうか?でもわたしのケア、もうほぼ終わったと思っていたけどな〜と、思いながら、涙の波が消えて家事をしていたところ、ツインからのメッセージが届きました。
いつもながら短いメッセージ。ですが、万感の想いを感じます。
そういえば、以前も同じことがありました。寂しさの波が押し寄せてきたときの同じ時刻にツインからのメールが入っていたことが。
今回のものも。
仕事中だし、男だし、泣けないツインの心のなかの波が、こらえきれなくなってわたしに出てきた気がしました。
ツインの代わりに泣けるなら、それもしあわせ。
ふたりでひとつの魂を。
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