2015年9月26日土曜日

代わりに泣きじゃくる

昨日の夕方、頭のなかに「好きだ好きだ、離れたくない」と響いてきて、わたしは家の鍵を開けるところでしたが、その間もなく、涙が溢れてきました。

こんな泣き方、たぶん子供の頃もあまりしたことがないくらい、しゃっくりあげて、わあわあと泣いてしまいました。

まるで、一歳半の子どもみたいに。


ひっくひっくとしゃっくりあげている自分を「なんで泣いているんだろう?」と見つめる冷静な自分もいました。

これも、インナーチャイルドケアなのだろうか?でもわたしのケア、もうほぼ終わったと思っていたけどな〜と、思いながら、涙の波が消えて家事をしていたところ、ツインからのメッセージが届きました。

いつもながら短いメッセージ。ですが、万感の想いを感じます。



そういえば、以前も同じことがありました。寂しさの波が押し寄せてきたときの同じ時刻にツインからのメールが入っていたことが。

今回のものも。

仕事中だし、男だし、泣けないツインの心のなかの波が、こらえきれなくなってわたしに出てきた気がしました。

ツインの代わりに泣けるなら、それもしあわせ。


ふたりでひとつの魂を。




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