今日は、朝からひとりになるとぼたぼたっと涙が流れてきました。
じんわり切なさに包まれるからだ。
不意に出てくる涙、涙。
頭は、何も悲しいこともないし、穏やかで美しい秋の日なのに、ぼたぼたと涙が流れます。
普通、泣く時ははなも一緒に出ますが、そういうことがなくて、涙だけ。
ツインの気持ちなのかもしれないなと、じっと空を見つめました。
双子は、離れていても同じ思いでいるそうです。相方が食べているものを無性に食べたくなったり、同じテレビを見ていたり、という話を読んだところ。
きっと、魂の双子のわたしたちも、同じ思いでいるのだろうなと。
涙、ぽたぽた。
大丈夫、ひとりじゃない。
会いたくて、切なくて、思い出す手のぬくもり。
なぜ、こんなにつらい思いをするのか?
それはきっと、いつか人を励まし、なぐさめるときのため。
きっと、「あんな思いをしたからこそ、今がある」と思ういつかのため。
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