ツインとわたしは、見た目だけでなく、性格、政治的ポリシー、考え方、いろいろ対極にあります。
ですが、同じだなと思うのは、情熱の度合い。
考え方がどうあれ、その元となっているエネルギーの量と熱の温度が同じだと感じていました。
そして、自分が正しいと思う気の強さ、傲慢さの度合いも同じでした。
それが若い時のわたしたちの課題でした。
お互いは絶対に傷つけたくないという思いで、そっと扱っていても、他の人たちへの態度は、今考えると若さだけではすまされないくらい、申し訳ないものでした。
別離に意味があるならば、互いに世間の波にもまれ、結婚という最大の修行を経験して学んで、角をとってもう一度出会う。
丸くならないと互いを傷つけてしまうから。
離れているのは辛かったけれど、離れて修行したから、15年で終わったのかもしれないなと思うときもあります。
ひとりずつでする修行を終え、ふたりになることでさらに神の御心に近づくと天からGoサインが出たら、一緒になるのかもしれません。
今は、再会して、お互いがいることを確認しながら、修行の総仕上げの時期なのかもしれません。
離れていても、何年たっても、同じ情熱で求めあい、愛を失うことを恐れて離れても、またきっと求めあう。
必ず、ツインソウルはひとつになるのだと、今日は静かに確信しています。
今日も読んでくださってありがとうございます。
Camille
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