2015年9月26日土曜日

起こることすべてに意味があるなら

このブログも気づけば174投稿目。

飽きもせず、昨年12月から書いています。

昔の忘れられない恋人との再会、

ツインソウルという言葉を知ったこと、

ランナーということに気づいたこと。

カルマの話、悟り、目覚め。

いま、ツインソウルと検索すれば、いろんな本当に様々なパターンのツインソウルが現れてきます。

しあわせに共に暮らしているひと、去られ慟哭するひと、独身同士で出会っていてもぶつかり合いうまくいかないことに苦悩するひと。

すべてのパターンを経験することが、きっと魂の長い旅路の理由と願い。

わたしのパターンを、こうしてシェアすることも何か意味があるのかなと、日々、500~600PVをいただいている表示を見ながら、少しずつ書いています。



わたしたちのプロセス


最近は、クンダリーニの熱情がひと段落してきて、ずっとハートが寄り添っているような感覚があります。

じんわり温かく、信頼という言葉、愛おしいという言葉が、初めてわたしは実感しています。

誰のことも信じきっていなかったし、誰のことも愛しいと思ったことがなかった自分。

表面的には友人も家族とも仲良くしていたけれど、どこか距離を置いていた。


ツインとは距離がない。

何百キロも離れているのに、ずっと寄り添っている感触。

愛しい、信じている、と完全に無防備になって思えるようになった。


これが喉のチャクラにまで寄り添うようにふたりで合わさっていったら、言葉でのコミュニケーションにも変化が訪れるのかも。

そして、これが時間をかけてゆっくりと進む、わたしたちの統合のプロセスなのかもしれないと思ったのでした。


代わりに泣きじゃくる

昨日の夕方、頭のなかに「好きだ好きだ、離れたくない」と響いてきて、わたしは家の鍵を開けるところでしたが、その間もなく、涙が溢れてきました。

こんな泣き方、たぶん子供の頃もあまりしたことがないくらい、しゃっくりあげて、わあわあと泣いてしまいました。

まるで、一歳半の子どもみたいに。


ひっくひっくとしゃっくりあげている自分を「なんで泣いているんだろう?」と見つめる冷静な自分もいました。

これも、インナーチャイルドケアなのだろうか?でもわたしのケア、もうほぼ終わったと思っていたけどな〜と、思いながら、涙の波が消えて家事をしていたところ、ツインからのメッセージが届きました。

いつもながら短いメッセージ。ですが、万感の想いを感じます。



そういえば、以前も同じことがありました。寂しさの波が押し寄せてきたときの同じ時刻にツインからのメールが入っていたことが。

今回のものも。

仕事中だし、男だし、泣けないツインの心のなかの波が、こらえきれなくなってわたしに出てきた気がしました。

ツインの代わりに泣けるなら、それもしあわせ。


ふたりでひとつの魂を。




2015年9月25日金曜日

神の掟 人間の掟

教会の前を通りかかったとき、「神の掟、人間の掟」という文字が目に飛び込んできました。

人間の掟に縛られ、自由を失ったわたしたち。

神の掟は、そんなことにはとらわれない。

日々を感じ、命を感じること。

脈打つからだが表現すること。

一番近い、わたしたちのからだは、神が作った大自然。

このからだを、あなたが抱きしめたとき、いのちの重みを初めて感じた。

あなたにとって大切なかけがえのない存在である自分に気づいた。

やっと、一つの魂が男女に分かれたという実感が湧いてきた。

ダンスをするために。

二人で踊り、いのちの喜びを感じあうために。


2015年9月22日火曜日

涙 涙の日もある

今日は、朝からひとりになるとぼたぼたっと涙が流れてきました。

じんわり切なさに包まれるからだ。

不意に出てくる涙、涙。

頭は、何も悲しいこともないし、穏やかで美しい秋の日なのに、ぼたぼたと涙が流れます。

普通、泣く時ははなも一緒に出ますが、そういうことがなくて、涙だけ。

ツインの気持ちなのかもしれないなと、じっと空を見つめました。

双子は、離れていても同じ思いでいるそうです。相方が食べているものを無性に食べたくなったり、同じテレビを見ていたり、という話を読んだところ。

きっと、魂の双子のわたしたちも、同じ思いでいるのだろうなと。

涙、ぽたぽた。

大丈夫、ひとりじゃない。

会いたくて、切なくて、思い出す手のぬくもり。

なぜ、こんなにつらい思いをするのか?

それはきっと、いつか人を励まし、なぐさめるときのため。

きっと、「あんな思いをしたからこそ、今がある」と思ういつかのため。







2015年9月20日日曜日

不思議 という言葉




ずっと共にいる感覚。

不思議だなあ。

不思議という言葉は、「不可思議」のこと。

「思っても、議論してもいけない」という仏教用語が語源となっているそうです。



なので、ツインの出会い、関わりを、思い悩むことはすべからず。

ただ、この愛にひたっていよう。



偽ツインソウル考

偽ツインソウルという言葉を最近聞きました。

「偽」ってちょっとなんだかなあ、、、な言葉だと思いますが、疑似体験というか、カルマの解消のために出会う大切なソウルメイトなのでしょうね。

思い出したのですが、ツインに出会う前に付き合っていた当時のボーイフレンドは、偽ツインソウルといえる関係性でした。

ひとめぼれはせず、なんとなく一緒にいるご縁となり、付き合っている間はケンカが絶えず、(物を投げたこともあります)別れようとすると、向こうが執着し、こっちが行くと向こうは逃げる、当時はヘトヘトになりましたし、別れられて本当によかったと思ったものです。

ただ、今思えば、あれも青春の懐かしい思い出となっています。

ケンカばかりでしたが、わたしが憧れていた世界に行くように後押しもしてくれたし、仲がいい時はお互いを励ましあって上昇しようとしていました。

今もし出会うことがあったら、「あのときは大変だったけど面白かったわ」と笑い合える気がします。

そして、誕生日が、ツインと二日違い。

見た目や、勉強好きなところもよく似ていました。

でも、全然違います。

ツインとは、引力の強さ、終わらない確信、生まれ変わってもまたあなたを見つけるという強い意志があります。


なによりも、離れていても心が温かく、満ち足りています。








2015年9月16日水曜日

エンジェルナンバー 1111

最近、1111が目に飛び込んできます。

友人を励ますメールを送った瞬間や、プロジェクトがいい方向になった!とテンションがマックスのときが11:11だったり。

シンクロニシティがどんどん増え、ふと「あ、あの人に会いそう」思った瞬間に思った人が目の前に立っていたり、こうしたいなと思っていたことが思いがけない方向から実現したりと、いわゆる「ツキ」がものすごく良くなっています。

ずっと温めていた企画も、昨日ふと友人に向かって口にしたら、やろうよ!年内に!とあっさり決まって驚き、お役所がらみのプロジェクトも、「前例はないので、、、」と言われて諦めかけていたら、突然担当の方が、「いけます、やりましょう!」とぐっと進んでしまったり。

何これ?

というくらい、いろいろなことがトントン拍子に進んでいます。

ツインとの関わりで言えば、「大好き」という気持ちが本当のコアの光なんだと受け入れ、その光を見えないように隠したりする(私の場合は、ごちゃごちゃと悩んだり抵抗する)のをやめたときに、本来の光がそのままで輝き始め、本当の人生ってこんな風に軽やかで楽しくて幸せなものなの?と呆然とするような、「いいこと」ばかりが起きるようになっています。

ツインを「大好き〜」と思うと、神様とか天使とか、見えない存在もキラキラしながら笑っている気がするのです。そして、大好き〜と天使がハグしてくれるような不思議な感覚も。

16年前のいまごろは泣いてばかりいた私。

去年の今頃も再会に喜びと同時に嵐に翻弄されていましたが、一年経つとみている景色がまったく違います。


今日も朝から、すでにツイていることが起きました。


1111、ネットで調べると、思考が現実化するという意味があるようですね。守護天使に守られている、とも。


幸せ。

ありがとうございます。

今日も、心から愛しています。







2015年9月15日火曜日

ただ好き

アセンションとか、再統合とか、難しい用語はよくわからないけれど、

今日も好き

変わらず好き

ずっと、肩の上にホログラムのあなたがいるみたいに

朝起きて、「おはよう、今朝も大好き」

何をしていても、常にあなたを思っている

眠るときは「おやすみなさい 愛しています」


許されないとか、離れたほうがいいとか、忘れられるなら忘れたいと抵抗していた気持ちがいつの間にか消えていた

ずっと右腕があなたに触れている感触がある

ずっと温かさを感じている


自分は頭がおかしくなったのかもしれないと思った日もある

でも、確かなこと

ただ好き

あなたが大好き

出会った日からずっと

あなたは私の運命

命そのもの



だからずっと

これからもずっと

ただ好き

移り行くこの世のなかで

変わらないこと











2015年9月14日月曜日

情熱の度合い

ツインとわたしは、見た目だけでなく、性格、政治的ポリシー、考え方、いろいろ対極にあります。

ですが、同じだなと思うのは、情熱の度合い。

考え方がどうあれ、その元となっているエネルギーの量と熱の温度が同じだと感じていました。

そして、自分が正しいと思う気の強さ、傲慢さの度合いも同じでした。

それが若い時のわたしたちの課題でした。

お互いは絶対に傷つけたくないという思いで、そっと扱っていても、他の人たちへの態度は、今考えると若さだけではすまされないくらい、申し訳ないものでした。

別離に意味があるならば、互いに世間の波にもまれ、結婚という最大の修行を経験して学んで、角をとってもう一度出会う。

丸くならないと互いを傷つけてしまうから。

離れているのは辛かったけれど、離れて修行したから、15年で終わったのかもしれないなと思うときもあります。

ひとりずつでする修行を終え、ふたりになることでさらに神の御心に近づくと天からGoサインが出たら、一緒になるのかもしれません。

今は、再会して、お互いがいることを確認しながら、修行の総仕上げの時期なのかもしれません。

離れていても、何年たっても、同じ情熱で求めあい、愛を失うことを恐れて離れても、またきっと求めあう。

必ず、ツインソウルはひとつになるのだと、今日は静かに確信しています。




今日も読んでくださってありがとうございます。

Camille






一緒にいないことが不自然

ふと心に聞こえてくる声

「一緒にいないことがこんなに不自然に感じるなんて」

自然に、進んでいこう。

魂が望む方向に、針路を合わせる。

少しずつしか進んでいないみたいに見えても、今、望む未来を思い描くことで、そしてそれを「人の道に外れている」とか「うまくいきっこない」といういつの間にか刷り込まれた言葉は、微笑んで傍に置いて、きっと未来はそこにある。

一緒になりたいという思いを、否定しない。

魂の叫びを、きちんと聞く。

手をつないで、微笑み合いながら、散歩しているふたりのヴィジョン。

きっと叶う。

乙女座の新月の夜、祈った言葉でした。






2015年9月13日日曜日

17年になります

今、完璧な夕日を窓から眺めながら、書いています。

9月9日、あまりにも胸が苦しく、押しつぶされるようになって、それまで、少しの間ですが封印していたメールをツインに送りました。

短いメッセージ。

翌日、届いた返事は、海外から。出張中でした。

どうやら、ダイレクトに胸が痛んだり、ツインのエネルギーを感じる時は、夜遅くか、出張の移動中のことが多いと、気づきました。

普段は仕事に夢中になっていて、ホッとしたときに、わたしを思い出していてくれる気がします。


ツインソウルのテレパシーについては、サイトやブログでよく読むものの、本当なのだろうか?とどこかで疑っていましたが、真偽がどうこうではなく、自分の心に従おうと思えるようになりました。

出会ったときと同じ気持ちのまま、来月ツインと出会って17年になります。

その間、気持ちは深まることも浅くなることもなく、忘れようとして心にかけていた扉の鍵を開き、換気をして、余計なもの(心配、恐れ、不安など)を少しずつきれいにしてきた1年。巨大な洗濯機に放り込まれたように、ボロボロになったりもしましたが、洗われて、心を曇らせていたものが少しずつクリアになってきました。


神を信じられる、わたしの人生が限りなく恩寵に満ちたものだと感じられるときが、少しずつ増えてきました。

神と共にあることを気づくのが悟り、そして悟った後、それを生きることで、少しずつ関わる人がより幸せに、自由になっていく。

そんなふうに進んでいる気がします。





2015年9月9日水曜日

一切ごまかせない


このところ、大変精神的にも外部とのやりとりも順調すぎるくらい順調で、元気一杯の日々でした。

ツインと出会えて元気になって、たくさんのシンクロニシティと新しい出会い、挑戦ができるようになりました。

このまま、会えなくなっても、再会はわたしを宇宙船の発射のように、点火してくれ、互いに噴射して空高く上がっていく、そういう貴重な出会いだったのかなと思い始めていました。

感謝して、手放すっていうこういうことなのかしら?なんて能天気に思っていました。



それが昨日あたりから、わたしの調子が悪くなりました。

恐怖心がひどくなり、普通にしていた運転が、ひどく恐ろしく感じられたり、いつもは楽しい友人との会話が少し、おっくうになったり。

今まで活動しすぎて、疲れが出たのかな?雨も続いているし、急に涼しくなったし、夏の疲れかな?なんて思っていました。

それが今朝は、まったく動けなくなり、ぐったりとしてベッドにもう一度もぐりこみました。

こんな感じは久しぶりです。

スマホを見るのも目が痛くてつらいので、じっと空を見ながら、自分の心と対話していました。

ああ、外との関係が楽しくて、じっくり自分と向き合っていなかった。

最近、何もテレパシーのようなものを感じないと思っていたけれど、その扉を開けていなかったんだ、と気づいた瞬間、イメージが流れ込んできました。



ツインも忙しいだろうし、用事もないし、メールすることもないから、と自分からの発信もしていませんでしたが、

「ごまかさないで」

と、突きつけられたのは「恐怖」でした。




メールをして、決定的に別れるといったような言葉を言われたらどうしよう。

もう一度失ってしまったらどうしよう。

その恐怖で、身動きが取れなくなっている自分を見つけました。



そして、泣き叫びながらわたしを抱きしめて、「もう別れたくない、失いたくない」と言い続けるツインの彼のヴィジョン。

胸が締め付けられる、という言葉が甘く感じられるくらいの痛み。
まるで締め上げられるようにつらい。

これは、自分一人で瞑想したり、ブログでシェアしたりということだけでは、ダメなんだ、やはりツインとこの世であっているということは、きちんとこの世のツールを使って関わらなくてはいけないんだと、わからされた瞬間でした。

それに気づいて、深呼吸した後、わたしの体のだるさは消え失せて、こうしてPCに向かえるようになっています。

あ、おかしい、と思ったら、すぐに自分と向き合うこと。

これはし続けていかないといけないみたいです。









2015年9月7日月曜日

ランナー チェイサー逆転

ツインソウルという言葉を知り、

ランナー、チェイサーという言葉を知り、

自分がランナーだったことを悟り、

再会して、もう逃げない!と宣言はしたものの

彼からはあまり連絡なくなり、

まさか、と思うけど、これって。。。

向こうがランナーになっちゃったのかも!?

「王子様は王女様を抱きしめて、仲よく暮らしましたとさ、
めでたし、めでたし」とはなりませんでした。




せっかく再会したのに!

わたしは逃げないって決めたのに!

と、天に向かって楯突いていた時、

ふっと気づきました。



再会の時は、ただ幸せだった二人ですが、

もう一度会った時、彼は、わたしを失うことを恐怖していました。

それをわたしは懸命に、「もう逃げないから」と伝えたつもりでしたが今までの人生の傷とか、隠していた感情が爆発することに、わたし自身毎日翻弄されていたように、彼もきっと通り抜けなくてはならない人生の課題に取り組んでいるのだろうなと。



それは、わたしが逃げないと言うことでは解決できない。

彼の課題なのだと。

そして、彼のことを信頼すること。

ふたりを作った天を信頼すること。




わたしはできること(外への行動)はやりました。

あとは、一番苦手なこと

「忍耐」「待つこと」「天にお任せすること」



「あんたはまだダメ」と言われているのではなくて

「そこを伸びしろとしてまだまだ取り組めるよ」と

きっと神さまが教えてくれているんだよと。



毎日、自分のできる最善のことをして、

幸せに暮らそう。

光を、小さな光でも灯すこと。

今日も読んでくださってありがとうございます。

かっこ悪いけど、ツインソウルの旅、これも真実のひとつかなと思い、書いてみました。


今日も読んでくださってありがとうございます。


Camille










2015年9月4日金曜日

人生が加速する

ツインとメールのやり取りを含む再会をして、1年が過ぎました。

あっという間でした。

昨年までの10年、暗くて、辛くて、一刻も早くあの世に行きたいと思ってばかりいた私が、やりたいことが次から次へと出てきて、仕事も来年2月から始めようと準備を進めています。

活力がツインに出会った頃(17年前)にいきなり戻ったようです。

ツインと前回過ごしたのは一年足らずですが、あの年も幸せで、輝いていて、あっという間でした。

生木を裂くような思いでツインと離れてから、もう、大人になったのだし、ああいう楽しい、幸せ!と毎日言えるような暮らしはできないのだと思っていました。

戻ってきました、あのきらめきに満ちた一年が。
いっぱい泣いたし、いっぱい笑った一年。


一年が3ヶ月くらいに感じるときって、3ヶ月しか本当に年を取っていないという説があるのですね。ちょっと実感するくらい、元気いっぱいです。

アラサーのころは、アラフォーになったら女性としては終わりだと思っていました。

全然、そんなことないですねえ。

スタイルも28歳のころ(一番良かった時代)に戻ってしまい、肌もピカピカです。



ツインと、現世での関係性は、たいして連絡も取らず、会えてもいないのですが、だからといって鬱々と落ち込みはじめると、日々が暗く地獄になっていきます。

朝起きて、ただ、空に向かって、おはよう、今日も大好きよ、とつぶやくだけで、存在を感じられるし、なによりも命の源とつながっている安心感と、喜びで元気いっぱい1日を送ることができます。

ツインと出会ってから、いいことしか起きていないなあと、しみじみ思います。

今月に入って、ますますびっくりするほどのいいこと続き。加速しています。


幸せです。

愛しています。



Camille