2015年5月8日金曜日

「契約」ではないふたり

誰かと恋人になるときは、「付き合おう」と言ったり、「別れよう」と言って初めと終わりがあった。


今の結婚を始めるときは、「これだけの経済力がある」「家事ができる」という合意があって始まった。

同意
合意
契約。


不信を基にした関係性だったのだと、今になってわかる。

「裏切ったら契約違反、違約金が発生する場合が有ります」

誓いという名の、契約。
人の気持ちはうつろうものだから。

ツインソウルは、何もかも吹っ飛ばす。

魂は、浮世の決まり、うつろいゆくものを縛りつけようとする契約関係なんてどうでもいい。

「わたしはあなたの魂の伴侶だ」と宣言する。

始まりも終わりもない。

出会った瞬間、ずっと知っていて、会うたびに、初めてのデートのようにどきどきする。それがツインというかけがえのない存在。



それに気づいたのは、最近友人が恋愛関係を終わらせたという話から。

「旅行に行った後、2週間も連絡ないの。激務だってわかっているけど、メール一本よこさないなんて、バカにしてる。だから別れた」


メールが2週間こないから、別れるんだ!?別れられるんだ?

という驚き。

それで別れられるくらいの関係なんだ、と。確かに自分の以前の恋愛を思い出せばそんなもんでした。

ツインソウルと出会って、17年。今でも出会った日と同じようにときめいて、大好きで、ずっと変わらない。



こうした日々の小さな気づきはわたしをどんどん自由にする。

魂のままに生きていこう。








2 件のコメント:

  1. この記事を読んで、結婚が決まった時の主人の言葉を思い出しました。「契約だから」と。この言葉の意味が今ならわかります。ツインソウルは、契約ではくくれない、自由だけど確かな関係性だと私も感じます。

    返信削除
    返信
    1. かのんさん コメントありがとうございます。ビジネス結婚だなって思うのです。打ち合わせして、条件をすり合わせて、いけるなと思って握手するというような。この世的な関係ですね。ツインとはあの世でしてきた約束なのでしょうね。

      削除